暖かい日が続いておりますが、季節は秋ブッコミの10月も半ばでございます。
夏らしいことをあまりできなかった今年の夏ですが、この夏に感じたことをお話しさせていただきたいと思います。
ええ。私、生粋の女子愛好家でございますので、女子のファッションは常日頃、チェックさせていただいている次第です。
夏と言えば、薄着に写る下着姿が風流ではございますが、今回は直結エロな水着に焦点を当てさせていただきたいと思います。
この水着、年代を重ねるにつれ様々な変化をし、様々な流行を生んでまいりました。
ワンピース型からビキニ型へ。
そのビキニ型も無地のモノからボーダーやドット柄、ハイレグやマイクロ等の布面積縮小と様々な形状のモノが存在してきました。
機能よりも美観を主として変化を遂げてきたのでございます。
その美観は対男性に向けられたものであり、同性に向けたものではございません。
夏だけに許されたオープンエロなのでございます。
女子の方の中には、そのオープンエロに対し、批判される方もいらっしゃるとは思いますが、女子校等の現状を把握されておれば、この思想を理解していただけるものと思っております。
さて、そのオープンエロの美学に迫ってまいりましょう。
一般論で言えば、布面積が少なければ少ない程、エロとなります。
ハイレグやマイクロ等がよい例です。
性のシンボルを最小限の布面積で隠すわけでございます。
目に見えぬ血もにじむ努力、否、血もにじむ脱毛の末に御披露目されたオープンエロなのでございます。
だが、私の観点でお話しさせていただくと、これはエロではなく卑猥なのでございます。
その表現、のみの場合になりますが・・
卑猥好きな方には申し訳ありませんが、そこに奥行きが感じられないのであります。
昨今のTバック見せ水着も同様、見た目そのままだけ、なのであります。
そこに思想はございません。
視覚のみ。うすうすなのでございます。
初見はたしかにインパクトはございますが、その後はビッチの象徴にしか見えないのであります。
一時期、某女性シンガーをエロカッコイイと表現されておりましたが、格好よくもなにもありません。
単純"エロ"な、だけなのであります。
私、常日頃からビッチをディスしておりますが、その人物をディスしているのではなく、その文化をディスしているのであります。
本来、エロカッコイイというものは、露出の多い出で立ちだが、その露出に目を向けさせず、その他の表現がそのエロを凌駕し、見るものを圧倒し、エロという意識を起こさせない。
というものだと、私は思っております。
このエロカッコイイという思想は、エロと認識された時点で負けなのでございます。
ですから、露出は多いが格好よくできる女性は、人間力がある裏付けで、そのような格好をしても、エロや下品な性対象として見られない自信があるが故のスタイルなのであります。
パンク(反骨心)精神の現れであります。
話しが脱線しているようですが、私、水着を通してこの想いをお伝えしたかったのであります。
思想の表現がファッションであり、思想なきファッションは他の思想のなりすましにすぎず、メディアの操り人形であり、自己の表現ではないのであります。
だが、最初は形(見た目)から入られるのが、通常の流れだと思われます。
そこから、その先の思想に辿り着いてほしいのであります。
思想なきコスプレのレベルにも関わらず、我が物顔で闊歩するビッチに教えてあげて下さい。
それは、アナタたちが望むエロカッコイイと見られているのではなく、エロバカと表現されてしまっていることを・・
待ち遠しい来年の夏。
皆様方の評価基準が、水着の向こう側を感じられるレベルに到着していただけることを望みます。
女性としての人間力を評価してあげて下さい。
気持ちは重々存じておりますが、水着に隠されたブツの評価はほどほどに・・
そんな奥深いエロは大好きでございます。
エロなくして人にあらず。
エロは偉大でございます。
エロはその方を映し出す鏡であります。
表面的なエロが退廃していくことを願い、ビッチへの応援歌とかえさせていただきたく、この場をかりて記させていただきました。
思想を伴いマイクロを着こなすビッチが、仕掛けられた流行を鼻で笑う日は、そう遠くではないかも知れません。
このメディア操作ブッコミの世の中にトドメを刺すのは、ビッチの力なくしては達成できないと、私は思っております。
そんな進化した"リアルビッチ"にバックストリートボーイズにて、挿してしまいたいと、私は思っております。
リアルにならなくても、挿してしまいたいと、私の本音は強く強く願っております。
って言うか、"リアルビッチ"っていう表現だと、ダメな意味合いになっちゃうな。
まっ強そうな感じがするからいっか。
そんなビッチに乞うご期待!!
Coming Soon☆★でございます。
