先日、久しぶりに姪と遊びました。
自転車の練習と花見をしてまいりました。
本来は遊んであげましたと表現するとこなんですけどね。
ちょっと勉強させらてしまったもので・・
子供も居ないし、育てた事のない私が無知なだけかも知れませんが、小学一年生の姪は私の想像以上に大人な女の子でした。
そんな姪は、見るたびピンクの服をよく着ていたのでピンクが好きなんだろうと勝手に思っておりました。
・・が、ふっとその事にふれてみると実は好きではないみたい。
「じゃぁなんでピンクの服ばかり着ているの?」
「お母さんが好きな色だから・・」
何度か洋服の会話を義姉と姪が交わしているトコロを目撃しているのですが、そんな素振りを微塵も感じさせず、純粋に自分が好きな色で、その好きな色の服を身に付けている自分が楽しい感じでした。
完璧な演技です。
親が喜ぶ行動をする。
自分をよく見てもらいたい子供独自の動きではなく、相手を気遣う心がそこにありました。
自分もお腹の空いてるにも関わらず
「お母さんはお腹いっぱいだから食べな」
と同じ感覚ですよ。小一にして。
四十代、五十代になってもできない人も沢山おりますし、こんな小学生や十代の子でも、そんな思いやりができる子がいる。
損得勘定ではないアタタカイやさしさ。
自分でその感覚を持ち合わせていないと、相手のその思想を理解できないモノと思われる。
自分のまわりにすごくアタタカイ心を持っている人がいたとしても、そのヌクモリを感じることができないモノと思われる。
類は友を呼ぶ。
誰もが幼少の頃にはこの感覚を持ち合わせていたのだろうか?
成長していく上でなくなってしまうモノなのだろうか??
そんな事を考えさせられつつ、完全に親バカの素質大と認識させられてしまった春の一日でした。
来週は海に沈む夕日が見れる旅館にでも行ってこよ。
そんな夕日を見ながら、温泉に浸かり平泳ぎでもしてみよう。
子供ゴコロに戻れるかも。
いえいえ。今でも精神年齢ブッコミの小学生です。
だから姪は友達みたいに話してくるのか?
何故だかチャーリーと呼んでくるし。
よ-し。ここは夕日+温泉+船盛りで大人なフリでもしちまうか。
盛ってけ盛ってけ。
女の子の好みは盛りではなく細身の色白がよいです。
旅館の敷き布団ってなぜだかエロいよな。
結局ココです。
エロだけは精神年齢六十代ブッコミです。
その割りにはエロい女友達寄ってこないな。
いやいや。エロの精神年齢六十代ってことはエロいおばちゃんが寄ってきちゃうじゃん。
だからおばちゃんウケがよいのか?
ヤバいヤバい。急ピッチでエロ年齢下げなくては・・
どうせなら、十代後半あたりまでいっちゃうか-。
・・・・。
危ない危ない。援交でパクられてしまいそうデス。
セコムに電話して援交監視やってるか確認だ。
アタタカイココロが広がればセコムは要らなくなるのに。
早くアッタカエロの時代来ないかな。
アッタカエロ・・
何か生々しくて違う意味に感じてしまうフレーズだ。
このフレーズのままでは完全に来ないぞアッタカエロ!!
・・・・。
エロ年齢下げる以前に根本的な魂レベルの話しだなこれは。
ルイハトモヲヨブ
また姪に教えてもらわなくては・・
遊ぼ-。遊ぼ-。
こだましてくれるか心配です
