アメリカの某大学研究チームが発表。ある特定の遺伝子に変異をもつ人は変異を持たない人に比べ自動車運転テスト(ドライブシュミレーター)の結果が20%も悪く車の運転が下手と・・
何でもこの変異を持つものはアメリカ全人口の30%もいると発表している。
なぜ車の運転に標準をあてたのかが意味解りません。
もっと根本的な集中力とか記憶力とか身体能力等に特化して結果をだした方がいいのではないかと・・・・
まぁそれらの事を総合的に活用するのが車の運転で、その技術を判断することができるのがドライブシュミレーターってことで、これが選択されたんだと思いますが・・
せっかく遺伝子の細かいところまで研究してるんだから、検証する題材ももっと研究してもらいたいもんです。
そんな車の運転ですが、自分なりの持論があります。
「運転の上手いやつはセックスも上手い」
これはかなり(八割・・俺調べ)の確率であてはまります。ここでの車の運転が上手いはレーサー、走り屋等の速く走らせる運転技術を持ちあわせているではなく、通常の道路を同乗者と走行していてであります。
なぜ同乗者かというと、上手いと評価するのはあくまで第三者で、上手い=乗り心地のよい運転だからです。
さて具体的な例をだしてみましょう。
山の山頂へ車で向かっているとします。それにはカーブを曲がりますよね?そう、それがすでに愛撫なんです。相手(車)の挙動を感じながら、強くもなく弱くもない(速くもなく遅くもない)絶妙なタッチ(スピード)で絶頂(山頂)に向かう。
スピードをだしカーブを曲がる=上手いでは、自己満足高速乱暴手運動になってしまいます。そう、よくあるアレです。同乗者は左右に体が振られ安心感のない走りに(力+スピード=快楽?)不安になることでしょう。とても恐いですね。
次に市街地の運転の場合ではどうでしょう??
直進してくる車の合間を見極め右左折する。そう、これこそまさしくインサートのそれです。無理(潤っていない)なタイミングで突っ込む(挿入)、譲ってくれている(受け入れ体勢万全な)のにタイミングが合わずイライラさせる。だがここで高度な技術、待ち(焦らし)というものがあります。これを解説すると、曲がる先が幅の狭い道路や歩行者の多い道路等なため、完全な安全確認(挿入する一番よいタイミング)をはかっているスペシャルな技なのである。
その他、流れを乱す無理な進路変更(突然な体位変更)、急発進急ブレーキ(リズムの悪いピストン運動)など様々である。
与えられた情報を的確に受信し、ベストな行動を選択して流れを崩さず安心をもたらすこと、それらすべてが相手あってのことで、それを修得してくると身体と心が直結状態の
奥義 「**エクスタシー**」に繋がっていくのです。
恥じらい(譲ることのできない運転)や無駄な固定観念(だろう運転)があっては真の安心(快楽)へは到着できませんからね。
ほんの一例ですが、セックスと車の運転がリンクしているのに気付いていただけたと思います。
目の前を走る車を観察してください。隣で運転する彼を見てあげてください。
間違ってもタクシーの運転手には恋しないでくださいね。あの方たちは職業ですから・・
そんなどうしようもない事を考えつつ、アメリカ人の30%が運転下手という事実から、あっちのエロムービーはパワープレイ物が多いんだなっと納得してしまう今日このごろです**