のり弁とシャケ弁について | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

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みなさん



どうでもいい話です。



弁当屋さんのメニューには必ずのり弁とシャケ弁があって



どちらも同じ値段だったりします。




昔、大東京ビンボー生活マニュアルというマンガに描いてあったのですが



シャケ弁とのり弁だったらのり弁のほうが良いというのです。



何故かというと、シャケ弁といえば主役はもちろんシャケなので



この弁当をシャケ弁と呼ぶのは的を射ていると。



しかしながらのり弁は、どうみても主役が白身魚のフライとちくわの天ぷらであるにも関わらず



あくまで脇役であるのりを看板に据えたのり弁と称しているわけです。



この誇大広告の多い現代社会において



心洗われるような話ではないか。



だからこそ、このマンガの主人公はのり弁を愛してやまないというキャラ設定だったのです。








どうでもいい話だけど、なんだかのり弁が食べたくなってきた。



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