
最近輸入ビールは好んでIPAを飲んでました。
IPAとはインディア・ペール・エールのことで
ウィキペディアから一般的なエールビールの特徴を引用すると
通常15~24℃(60~75°F)で発酵する。この温度で、酵母は大量のエステルおよび付随する風味とと香りを生成し、結果として「フルーティー」な生成物となり、リンゴ、洋ナシ、パイナップル、バナナ、スモモ、またはプルーンに似た香りとなる。
要するに普通日本のメーカーが造っているラガービールと比べフルーティな香りが特徴。
インディア・ペール・エールの場合は上記のフルーティな香りに加えてホップの苦みの強さ
アルコール度数の高さが出ています。
と、ここまで書いておきながら今日のビールはラガービールです。

ザラメ色で香ばしい香り。
泡立ちはクリーミーで口の中で優しく風味が広がります。
やや甘さを感じさせるビールです。
ビール名:Paulaner Salvator
国:ドイツ