事態はあらぬ方向へ | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

飲んだワインのことを中心に、音楽、好きなものなど、とにかく書きたいと思ったことを書いていきます。

予想外の展開になりました。






何しろ親知らずの抜歯に失敗したのです。






治療方法は親知らずを削って砕いて






根っこを抜いて縫合して終了の予定でした。






横向きに生えている親知らずの頭の部分は削れたものの






どうやっても根っこが抜けないと先生がつぶやく。






グリグリゴリゴリ先生が根っこを割ろうとするが






ビクともしない親知らず。






先生があまりにも強く押すので






アゴが外れるかというぐらい痛い。






途中で「ギブ」(ギブアップのこと)って言いたかったけど






口開けっ放しだからそれも言えない。






「いや~、vintageさんの歯は普通の人よりしっかりしてますね」






ちょっと待ってくれ先生。






虫歯の検診のときに言ってくれるならうれしいが、






今この瞬間に言われても全然うれしくない。






根っこの部分は大きな病院を紹介するので






そっちで治療を受けてくださいとのこと。






月曜の夜に再診で状況を確認し






火曜に紹介してくれる病院に行く予定になりそうです。






でも、病院での抜歯は緊急ならすぐやってくれるかもしれないが






痛みが少ないようなら予約待ちになるという。






根っこを抜いてないから出血も少なく






痛みもだいぶ引いて来ましたが






この先も波乱万丈のようです。






つづく