変りダネだし巻き玉子と手抜き肉じゃが | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

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今日は変わった料理を作ってみました。





















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オクラ入りだし巻き玉子です。






初めて作りました。






オクラの良さを引き出すなら、もう少し出汁の量を増やしたほうが良かったかな。






それかしょうゆをかけて食べたほうが良い感じです。






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そして手抜き肉じゃが。






人参も白滝も入ってません。






しかも肉は牛肉じゃなくて豚しゃぶ用ロース肉。






関西方面の人からは確実に「邪道!」というバッシングの声が上がったことでしょう。






それはさておき材料は

豚ロース薄切り100g
じゃがいも1個
玉ネギ1/2個
日本酒大さじ2
砂糖大さじ1
濃縮白だし大さじ1
しょうゆ大さじ2
水適当






手抜きだけどおいしいですよ。






肉じゃがが美味しくできるか不味く出来るかの決め手は






やっぱり調味料を入れる順番なんじゃないかなぁ。






塩やしょうゆよりも砂糖を先に入れないと確実に失敗します。






うちの母に聞いたのは






砂糖の分子は塩の分子よりも大きいから






先に塩を入れて食材に塩が染み込むと






分子の大きい砂糖が食材に染み込むスペースがなくなり






食材の甘みを感じず一体感のないバラバラな味わいになるからと教わりました。






たしかに塩分の入ってるしょうゆを先に入れると






あまりおいしくない肉じゃがができます。






調味料を入れる順番はやっぱり「さしすせそ」






を忠実に守ったほうが美味しくできるんですね。






だから塩分の入っている料理酒は使わないようにしています。






普通の日本酒なら一番最初に入れて食材の臭みを消し






次に砂糖、塩、時間が経つと香ばしい風味が変わってしまうから






酢、しょうゆ、味噌は後で入れるって理にかなってるなぁ。