
ジョルジュ・デュブッフのヌーヴォーを飲むのは3年ぶりぐらいです。
今回はヴィラージュじゃない安いほうです。
3年前に飲んだのは、たしか新橋の居酒屋でした。

グラスの写真を見てのとおり、透明度の高い薄い色ですね。
イチゴの香りがフワっと漂います。
ブルーベリーとわずかに土っぽさと動物臭。
はて?
今までヌーヴォーで動物臭を感じたことあったっけ?
ヌーヴォー=イチゴの香りって思ってたからなんか意外です。
味わいはライトボディというけど、ライトというより薄い味わいですね。
ヌーヴォーって、香りは華やかでいいけど味わいが乏しいな~と思うんですよね。
香りと味わいのバランスがイコールだったらもっと売れるような気がしないでもないです。
ワイン名:ボジョレー・ヌーヴォー
生産者:ジョルジュ・デュブッフ
国:フランス
産地:ブルゴーニュ ボジョレー
ヴィンテージ:2011年
葡萄品種:ガメイ