ルナ・デ・マール・ブランコ 2008年 | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

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十五夜の満月の日、
夜中まで会議があり月を見る余裕がありませんでした。






そのかわりといってはなんですが、
このエチケットラベルで月を見た気になってみるのが今回の目的です。






白ワインにしては黄色が強く、ハチミツのような色あいで黄金色。






南国のフルーツ、マンゴー、干草、白い花を連想させる香りがしますね。






1年を通して地中海性気候の温暖なバレンシアで、
完熟した葡萄から作られてるワインということが香りからも想像できます。






ミネラル感が強く硬い味わいです。






硬度の強いミネラルウォーターに、
南国のフルーツの風味をつけた感じですね。






果実の凝縮感があり濃厚です。






冷やしすぎると苦味が際立つのであまり冷やしすぎず、
10度くらいの温度で飲むのがベストっぽいです。






スペインのバレンシアといえばパエリア。






この濃厚さなら、パエリアにマリアージュしそうな味わいです。








ワイン名:ルナ・デ・マール・ブランコ
生産者:バロニア・デ・トゥリス
国:スペイン
産地:バレンシア
ヴィンテージ:2008年
葡萄品種:モスカデル