
ジャイエ・ジルではブルゴーニュの神、アンリ・ジャイエの従兄弟、ロベールの息子が現在ワイン造りをしています。
といってもアンリ・ジャイエのワインは高すぎて、ぼく自身は飲んだことありませんが。。。
このワインは3980円で売ってました。
ジャイエ・ジルは、パストゥ・グラン以外は新樽100%で熟成させるのがこだわりなんだとか。
とすれば、こういう広域もののワインだと樽のパワーに葡萄が負けちゃうんじゃないかなぁ?
なんて思ったりしちゃうのはぼくみたいな素人ならではですね(・・;)
グラスに注いでの第一印象は、明るいルビーレッドがきれい。
キイチゴ、バニラのアロマ。
当然酸味は他のワインよりありますが、ピノ・ノワールにしては弱めな感じです。
全体的にバランスの良い出来で、エレガントな雰囲気があるんですよね。
気がつくとあっという間にグラスが空いてしまいますよ。
ワイン名:オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ
生産者:ドメーヌ・ジャイエ・ジル
国:フランス
産地:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ
ヴィンテージ:2007年
葡萄品種:ピノ・ノワール