パシオン・デ・ボバル 2008年 | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

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飲んだワインの日記

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パシオン・デ・ボバルとは、『ボバルへの情熱』という意味なんだそうです。





ボバルとは、このワインに使用している葡萄品種のことで、バレンシア州の土着品種です。





エチケットラベルは、情熱が立派な大木になり、枝いっぱいに “ハート” が実るという意味なんだとか。





ぼくにとって、ボバルという葡萄品種のワインが初めてなので楽しみです。





じゃあ、いよいよ飲んでみましょう。





若い紫色で、エッジはボジョレー・ヌーヴォーのようなヴァイオレットカラーです。





ベジタブル香、なめし革、コーヒー、チョコ、カラメル、バニラのアロマ。





酸味はしっかりしてて、青リンゴっぽい味わい。





なんというか他の品種にはない独特な味わいです。





抜栓後2日目以降はベジタブル香が薄くなり、飲みやすくなりました。





あとで気づいたことですが、このワインはセブンネットショッピングのネット通販で買えるワインのようです。







ワイン名:パシオン・デ・ボバル
生産者:ボデガ・シエラ・ノルテ
国:スペイン
産地:ウティエル・レケーナ
ヴィンテージ:2008年
葡萄品種:ボバル