今年もっとも美味しいと感じた甘口ワイン | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

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実は今日のワイン「フィンカ・ラ・エスタカーダ セクア・シャルドネ・ドゥルセ」は、今年最も美味しいと感じた甘口ワインなのです。






遅摘みのシャルドネで造られたワイン。






つまり、糖度が通常よりも高い状態で収穫されているってことだ。






これも、もちろんヴィノスやまざきで購入。






価格は3000円ぴったり。






安くはないけどね。






透明に近い明るい麦わら色。






マンゴー、パパイヤ、桃、リンゴ、杏、洋ナシ、パイナップル、ハチミツ、いくつものトロピカルフルーツのアロマ。






なんという豊かなフルーティーさだろうか。






官能的な甘口ワインて言葉がしっくり来るなぁ。







ワイン名:フィンカ・ラ・エスタカーダ セクア・シャルドネ・ドゥルセ
生産者:フィンカ・ラ・エスタカーダ
国:スペイン
産地:ヴィーノ・デ・ラ・ティエラ・デ・キャスティーヤ
ヴィンテージ:2009年
葡萄品種:シャルドネ



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