シャンボール・ミュジニー | 飲んだワインの日記・・・のはずが、ワイン、音楽、その他好きなもの諸々の日記に

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飲んだワインの日記



ヴァンサン・ジラルダンの造るワインはいつ飲んでもハズレがない。






しかも今日は、ブルゴーニュでもっとも爽やかな酸味のワインが出来るといわれるシャンボール・ミュジニー村の村名ワイン。






古木の葡萄を使用してるから、ラベルにヴィエイユ・ヴィーニュの表記がある。






ピノ・ノワールにしては濃い色合いでガーネット色。






湿った森の土、落ち葉、桃、ラズベリー、プラム、カシス、タイム、オレガノ、シナモンのアロマ。






特に桃の甘いアロマが特徴的だ。






桃のアロマは予想してなかったから逆にうれしい。






思わずニヤけちまった。






女性的なイメージのワインだね。






こういうワインを毎日飲みたいよ。







ワイン名:シャンボール・ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ
生産者:ヴァンサン・ジラルダン
国:フランス
産地:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ地区 シャンボール・ミュジニー村
ヴィンテージ:2007年
葡萄品種:ピノ・ノワール



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