このボジョレー・ヌーヴォーは樹齢107年の古木から造られている。
100年超えの古木が残ってることが奇跡だね。
口に含むとストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーのアロマが広がる。
アフターに強いミネラル感。
葡萄の木の寿命は平均50年くらい。
樹齢20年くらいの葡萄はたくさん実をつけるし、40年くらいになると体力が衰えて実をつける数は減る。
だけど、樹齢を重ねるごとに地中奥深くまで根を張るので、古木で造られるワインのほうが深みのある味わいになる。
樹齢107年ともなると、地中10メートルくらいのところまで葡萄の木が根を張っているので、地中奥深くのミネラルを吸い上げているわけだ。
来年108年目のヌーヴォーも楽しみだ。
このワインは「ヴィノスやまざき」という店で買ってきたヌーヴォー。
「ヴィノスやまざき」は大好きなお店です。
理由は専務の「店は客のためにある」という理念が好きだから。
ビジネスマンとしても尊敬できるしね。
種本専務の考え方などが こちら に載っています。
かなり濃い内容が書いてあります。
ワイン名:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
生産者:ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨ
国:フランス
産地:ブルゴーニュ ボジョレー地区 モルゴン村
ヴィンテージ:2010年
葡萄品種:ガメ


