mati の奮闘記~体外受精から出産までの記録

ご訪問いただきありがとうございます。

2006年10月に人生初のIVFに挑戦し、OHSSにより移植は延期

2007年2月に凍結胚移植をし、人生初の陽性判定をもらいました。


2007年10月に第一子わたしを出産し、

現在は育休を取得しながら子育てに奮闘する毎日です。

こちらに体外受精の治療経過と費用をまとめました→★★



※コメントは承認制とさせていただいております。

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陽性反応

6月30日の生理を最後に、まだこない・・・


なんとなくあるムカムカ感とだるさ


周期43日目に、余っていた妊娠検査薬を試しました。


すると・・・








すぐに陽性反応がでました。


ふたりめ?自然妊娠?


びっくりととまどいの中、翌日クリニックへ。


エコーで胎嚢を確認することができました。


・・・が、胎芽を確認することができなかったため


来週また診察へ行くことになりました。


週数から計算すると、6週目に入ったところ


胎芽が確認できておかしくない時期です。


奇跡の自然妊娠に、喜びながらも・・・


まだ、両手を挙げて喜べない不安とでいっぱいです。




産後の生理周期

10月25日に出産し、5ヶ月後に生理が再開しました。


まとめてみると・・・


3月25日 周期 32日

4月25日 周期 35日

5月30日 周期 31日

6月30日 



産後は以前よりも周期が長くなりました。

6月末の生理を最後にまだきていないのですが・・・

まだ安定していないようです。


仕事復帰する頃から、基礎体温を開始しようと思っていたので

いまひとつリズムがつかめていないません。


何より嬉しい変化は、PMS、生理痛ともに軽くなったことですヤッホー


以前は毎月、PMSや生理痛に悩まされていたので

これはとても嬉しい変化でした♪


9月になる娘は、離乳食も3回食になり、

仕事復帰に向けて開始したミルクとの混合育児も順調です。

きっと私の方が・・・早く社会生活のリズムに

慣れなければならないかもしれませんファイト

育児生活の中で

大変ご無沙汰しておりました。


産後まもなくは、ベビの世話に追われ慌ただしく過ぎてゆく毎日でした。


3ヶ月くらいまでは外出もできずにベビの時間に合わせた生活リズム。

首がすわった4ヶ月頃からは家族でお出かけすることも多くなりました。


女の子だから、というわけではないかもしれませんが

夫のベビに対する溺愛ぶりは相当なもので

友人が家に遊びに来ていても平気でベビ語を話します。

見ているこっちがちょっと恥ずかしくなるくらいで^^;


同じ病院で出産したママ友たちと定期的に会ったり、

育児サークルに参加したりと積極的にベビと外に出ています。


というのも、現在は育児休暇を利用し1年ほどお休みするつもりですが

仕事復帰してからは、おそらく朝晩の関わりしかできないと思われるから。


最近、ママ友と話していると「ふたりめは・・・」という話題になることが。

え?もう?と驚いてしまいますが、子育てのことを考えるとそれぞれが

いろいろと良いタイミングを考えているようです。


私以外のママ友は皆、自然妊娠で授かっているのですが

私自身は今後、自然妊娠ができるかどうかもわからないし

またいつか病院に待っている卵ちゃんを迎えに行ける日が

来るような気がしています。


そのときはまたここに記録として残しておきたいです^^


産まれました

予定日より1日早い25日、3485gの元気な女の子を出産しましたバラ


15分間隔の陣痛が始まってからまる1日、

痛みに耐えて産んだ我が子との対面はとても感動でした。


綺麗にした赤ちゃんをそっと手渡された夫の目からほろりと涙がこぼれるのを見て

感情をあまり出さない夫だけに私の方が驚きました。


これまでいろいろあったけど、頑張ってきてほんとに良かった・・・



分娩台では会陰処置をしながら先生が「よく頑張ったね」と言ってくれました。


退院してからは、完全母乳+布おむつのため、2時間おきに目が覚める日が続いていますが

愛しい我が子の顔を見るとそんな疲れも吹き飛んでしまいます♪


しばらくは寝不足の日が続きそうですが、母と夫の助けを借りながら

のんびり育児を楽しみたいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


【誕生までの経過】


23日 1時 陣痛が15分間隔に。おしるしがある。

        クリニックへ電話すると、入院準備をして来てくださいと言われる。


     2時 入院。この頃は陣痛は10分間隔になるも子宮口の開きは2cm程度

         10分おきに訪れる痛みに起こされ、朝まで眠れず。

         子宮口の開きは進まず。


24日  7時 朝食が運ばれる。あまりの痛さにパンを半分しか食べられず。

         子宮口の開きはまだ2cm程度


     12時 昼食。ほとんど手をつけられず、助産師さんに「体力をつけないと」と言われる。

  

     15時 夫と母がクリニックへ

          腰をさすってもらいながら痛みに耐える。

          子宮口の開きは3cm程度、陣痛は7分間隔


     18時 子宮口の開きは4cm程度 陣痛は5分間隔

          夕食→梨だけ食べる。 

          出産の時にいきめなくなるからとウィダーインゼリーを食べる。

           

     19時 大部屋だと落ち着かないので陣痛室へ移動

          子宮口の開きはすすまず

          産褥ナプキンを見た助産師さんが、破水?を疑う。

           感染予防のため、点滴を入れることに。


     20時 なかなか子宮口が開かないので陣痛促進剤を1錠飲む。

          ここからの痛みの感覚は半端ではなかった・・・


     21時 子宮口の開きは6~7cm、陣痛は2~3分間隔

           

     22時 子宮口の開きは7~8cm。

          徐々にいきみたい感が強まる。

           きみをのがす為の呼吸法を教えてもらい、実践。

           

     23時 子宮口の開き8~9cm。

          相変わらずのいきみ逃しと、痛みに耐える時間は続く。

          夫も眠いのを我慢し、腰をさすり続ける。

          肛門を押さえてもらうと楽になる。



25日  0時  いきみたい感がきたら、少しずつ我慢しなくていいと言われる。

          (赤ちゃんが少しずつ下りてくるため。)            


      1時  子宮口全開大!ようやく分娩台へ上がる。

          夫、手術着に着替え分娩室へ。

          いきみたい感に合わせて思いっきりいきむように言われる。

          陣痛がないときは、少し冷静になる。

   

      1時半 ベビ誕生!



10ヶ月検診・4回目

39W1D +7.5Kg  赤ちゃん3280g   子宮口開/2cm・やや軟


とうとう39週に突入しました。

ベビの大きさも、わずかですが毎回少しずつ大きくなっているみたいです。


「小さく産んで大きく育てる」のがいいなぁと思っていましたが、

先生にも 『きっと3000は超えてるね』 と言われてしまいましたあせる


今朝は、前駆陣痛で目が覚めていよいよかも!と思っていましたが

夜になったら、痛みも落ち着いてきてしまいました。


朝、出かける夫に『いつでも連絡はつくようにしておいてね』と言ったのに

さっき携帯に電話したら圏外・・・万が一があったらどうするのよ~(。・ε・。)

結果的には産まれる様子は全くないんですが・・・^^;


・・・・・・

今日は検診の帰りに、近所のシャ○レーゼへ。

ザッハトルテチョコケーキにモンブランプチタルト*イチゴのケーキケーキを買って全部を半分ずつ食べました~。


残りは夫のために残しておきましたが、それでも食べ過ぎかな・・・。

食欲の秋、美味しいものがたくさんあって誘惑も多い時期です^^


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