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Machikita doko itta

熱しにくく冷めやすい私がラテンの国で暮らしたら。。。

ホンジュラスの食事にすっかり慣れた私。

ご飯にスパゲティにトルティーヤにプラタノ(バナナのお化け)みたいな

炭水化物責めの食事でも驚かなくなりました。

けれど

しばしば驚かされるのは食事の量。

そして

それを完食できるようになってしまった自分の胃。


ホンジュラスの主食はトルティーヤという

とうもろこしの粉を水で練り、薄くのばして焼いたクレープのようなもの


ステイ先の家族は1食で5、6枚は食べているけど

私は1食あたり2枚を基本にしていて 食べても3枚に抑えています。


先日の予防接種ツアーでいただいた昼食。


Machikita  doko  itta

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おかずはどこにあるのか!?と思うほどのトルティーヤ。

なんと9枚のってました。ご冗談を。

普段の3倍以上だもん。それって1日分だもん。

さすがに完食できなかった…。


トルティーヤ。

都会にいくと!?買っている人も多いようですが

田舎では各家庭でつくっていて

厚みや大きさにも個性があります。

欠かせないのは かまど。

やっぱりこれがないとね。



Machikita  doko  itta

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すり鉢のような器に入っているのは山盛りのトルティーヤ

中米の国のなかでもインパクトのあまりない(と思う)

ホンジュラスという国に縁あってやってきてますが。

あと2週間後に

中米でもっとも大きいと言われるカーニバルがホンジュラスで開催されます虹


ホンジュラスの隊員はそこで日本文化紹介をすることになっていて

ただいまみんなで準備中。



日本文化紹介といってもお茶とか習字とかではなく

よさこいソーラン節を踊ってみたり、阿波踊りをしてみたり

和太鼓をたたいてみたり、

沖縄の伝統的な(?)踊りをしてみたり

柔道の披露とか

そんな感じです。




日本にいた頃もすこしだけよさこいソーランを踊ったり

和太鼓もほんのちょっとだけさわったりしてましたが・・・



かなり体力がおちた上に、身体はしっかり肉を蓄えているので

身体が重い・・・

とにかく重い・・・ぶーぶー

私はソーラン節と座頭市と呼んでる踊り(映画でつかわれた踊りをアレンジしたもの)を

踊りますが

ソーラン節でさくっとしゃがみこむことができないし

座頭市では片足でケンケンしていられない。


いまの私には満員電車の常磐線にのれないだろうなー。

それより

お祭りではいてくつもりのデニム、ちゃんと穿けるのか??




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太鼓はリズムをとる締太鼓をやることに。センスがないので先輩にタッチ。



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おなじあほぅなら 踊らにゃそんそん・・・かなりキツイけど楽しい阿波踊り



AIDSにしても、結核にしても

インフルエンザにしても

なにかしらプロモーション活動をするときは

保健所で掲示物をつくっています。



今回のインフルエンザ予防接種ツアーにあたっても

新しい掲示物がお目見えしました。


こーんなかんじ



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vacunaciónとは予防接種のこと

パンフレットとか貼り付けてるだけといえばそのとおり。

みんな読んでないと思う。



けど

よくみると薬液の入っていたアンプルのふたが装飾に使われていたりして

このアイデアすばらしいなと思ってます。

私はまだ掲示物を作ったりしてないけど

色合いとかデザインとかホンジュラスの人にとって親しみのあるものを知るのに勉強になります。


Machikita  doko  itta 私の同僚はこの掲示物がキライだといった・・・





日本ではくしゃみや咳が出るときに

手で口と鼻を覆うことが多いと思いますが

ホンジュラス的には×


握手をしてあいさつする文化なのでよくないんだそうです

その上、ほとんど手洗いしないですからね。。


ということで

正解はこれ

Machikita  doko  itta

肩のあたりで口を覆ってくしゃみをする


周囲の人をみてると

何にもしないでそのままくしゃみする人が多いけどなー。

ま、だからこんな風に啓発してるんでしょうね。