正解は ケーキ
繊細なお国柄ではないので
まさか人形部分が砂糖とか水あめで作られたりはしない
人形を埋め込んでドレス部分からクリームが絞ってある
他にもこんなケーキたちが。
気温30度を超える地域で常温で売られています。
店内はいちおうエアコンついてたけどね
消費期限はあなたにおまかせ![]()
飽きもせずフリーフォーレスとチーズを食べてることが奇跡な毎日。
飽きないばかりか、出先から帰ってフリーフォーレスを食べると
ホッとしてしまうほど慣れてしまってる。
そんな生活にやってきた存在。マンゴー。。
いやー刺激的です!!
あちこちに実がなってきていたけど
まだ硬いよ。すっぱいよ。と言われて
我慢することおよそ2ヶ月
やってきましたマンゴーの季節。
えぇえぇ おいしいです。あまいです。
食べ過ぎるとお腹がゆるくなるといわれてるけど
ほんとかなー。全く効果がありませんけど。。
日本で国産だと1個数千円するようだけど
こっちは腐るほど生るマンゴー。
喉がかわいたらマンゴー。
こばらがすいたらマンゴー。
食後にマンゴー。
離乳食がわりにマンゴー。
エビアレルギーがあって
人生損してるっていわれるけど
マンゴーアレルギーこそなくてよかった!!
ホンジュラスにきてよかったー!!
日本で食べてたドライマンゴーって一体なんだったのか・・・
予防接種ツアーに行くときは
ワクチンの入ったアンプルや注射器ももちろん準備するが
消毒用の綿花も準備する。
店先にならんだ生地のように
綿花がぐるぐるとまかれているので
それを手でちぎり、まるめる。
砂埃を手で払った机のうえに ポイポイ っと置いていかれる綿花たち
綿花を丸める前に手洗いなんてもちろんしない。
でも
手術につかうわけじゃないし
傷口の消毒につかうわけじゃないし ね。
まるめた綿花は適当な箱やら袋入れてもっていく。
ちなみにこの赤い液体は石鹸conアルコール(アルコール入り石鹸)
日本では(というか多くの国で)消毒にはアルコールとか
その類をつかうかと思いますが
彼女たちはそのアルコールに手洗い用の液体石鹸をいれてしまう。
なぜだ!!
石鹸は泡立てて手をあらうものだよ。
消毒とは意味がちがうんだけどね。
でもまぁ
静脈採血や注射のときに皮膚消毒は必要ないともいわれるし
これで感染が起こるとか健康上の問題につながってるとか
そんなこともないので
みてみぬふり。
ワクチンの期限チェック中。
あ、こっちにきてユニフォームを仕立ててみた。
まさかの肩パットいり。胸はパットなし。
つり橋を渡った先にすむおばあちゃんの家に注射をうちに。
この隔絶された世界にインフルが上陸するのか!?という疑問はむねのうちに。
ホンジュラスの多くの公衆トイレには紙がない。
これは予防接種のときにお世話になった家のトイレ。
このお宅では新聞紙や食品の包装紙をトイレットペーパーがわりにしていた。
新聞紙を読むお宅であることだけで
この家の生活水準は低くないとわかる。
某ホンジュラス隊員O槻隊員のブログにもあったが
予防注射にかかせない注射器。
ホンジュラス製でもないのひどく質がわるい。
使用前から針が曲がっている。は当たり前。
針のすべりも悪い。
ゴムも劣化しているのか、液体がうまく吸えない
人にうっておいてなんだが
自分は絶対にうたれたくないと思ったので
やめておいた。
インフルにかかるよりよっぽど怖いよ。あれ。