雪の里山を歩こう。 小樽内山カンジキ遠足
新雪の小樽内山カンジキ遠足 24/1/12 雪時々晴
地吹雪で時々太陽が顔を出すという、大変しばれる遠足になりました。
さて、スタート、真っ白な、動物の足跡もない雪原に立ちました。
この時期は、まだ硬雪でないためスノーシューでも結構沈む。
数人で踏んでいくと膝上まである。もう積雪ははるかに1mは超えていると思う。
頂上で昼飯を食い、小樽内山を一回りするコースで、PM3時に張碓口に下山した。
張碓口 AM 9:30
クロエゾマツの大木 AM11:00
雪が深い、3人では登れない。5人で来て良かったと思う。
雪を漕いで行くと先頭が疲れるので交代する。3人だと
先頭がすぐ回ってくるから疲れてしまう。
5人の中で私が1番弱いので、お義理程度に先頭をやった。
皆に迷惑をかけた。その分、チョコやお菓子や吊るし柿で
勘弁してもらった。
この辺りは立木も少なく、春先は表層雪崩など心配な場所だ。
頂上 昼食 PM0:30
石倉山寄りの海抜620m付近の眺望 PM1:30
風がやんで一瞬のうちに下界が開ける。
朝里川遊歩道を歩こう 冬の長靴散策会 23/12/3(土)
朝里川遊歩道は、全長6km 未供与部分はありますが、
海岸の太平山碑から奥の院、朝里川公園、文治橋から
温泉町1丁目の朝里川左岸の遊歩道を経て温泉町2丁目
(クラッセホテル)に至る道程
桜並木(2km) 花見で有名になるには20年かかる
来年からは太平山(おさよ清吉)をスタートして
朝里川公園 国道5号線朝里橋から1km付近
上朝里橋からアジサイ公園へ、
今春完成した桜並木道を歩く参加者たち
シオデの実(サルトリイバラ科) 除雪センター付近の遊歩道
遊歩道の巨岩説明 礫質凝灰岩(590万年前の噴火によって形成)
自然景観ゾーンのツルウメモドキの古木
銭函天狗山登山 23/9/10
科名 セリ科 カワラボウフウ属
種名 カワラボウフウ
由縁 川原・海岸・山地の岩場で生育、ボウフウ似
別名 ヤマニンジン
特性 多年草、高さ30cm~90㎝、山地や岩場に多い。
茎は直立で無毛、茎の上部で枝分かれ、
1~3回羽状複葉
食毒 ボウフウは生薬で別属、
本種は特に漢方などの事例はない。
分布 日本、千島、樺太、朝鮮、中国
アムール、ウスリーなど
特徴 花は白色散形花序、小花の花弁は内側に曲る。
花期 7月~9月
撮影 23/9/10 銭函天狗山
銭函天狗山は、標高536.7m、頂上が天狗の頭に似ている。
400万年以上も昔、火山で手稲山より大きかったこと、
輝石安山岩の柱状節理や板状節理が発達していることなど
を勉強、
柱状節理では岩登りの練習場として有名
銭函からの登山道は銭天山荘の前を通り、北斜面の浅い沢を登っ
ていく。しばらくすると急な登山道で、途中ロープが張られたとこ
ろがあり、石だらけだ。北斜面の坂道のため湿気が多く、土も石も
よく滑る、慎重に歩かなければいけない。特に下山は要注意です。
肩と呼ばれる見晴らしのきく尾根に出ると、頂上の東斜面の柱状
節理が迫ってくる。眼下にゴルフ場が広がり、札幌市手稲区、北区
から石狩市へと眺望がすばらしい。
山々の眺望、手稲山、奥手稲、余市岳、春香山、和宇尻山、
小樽内山、石倉山を眺めながら昼食。
銭函天狗山は、定山渓の方につながっている火山帯の石狩湾
に堕ち込む北端の山と習う。
この稜線を進み、土場に出て、右手が桂岡へ、左手が星置川
から奥手稲山林道へ。以前春香沢川から星置川を下ったことが
あるが、銭天から奥手稲に行くのも面白い登山遠足になりそう
だ。その帰路は、小樽内川から春香沢川、和宇尻山を越えて、
我が家に下る縦走を計画してみよう。











