春は新しくスタートすることが多い季節ですよね。

昔はワクワクしてました。

新しいことが大好きでした。

知らないところや知らない人と出会うことに、何の根拠もない希望を持ってました。

今はワクワクより、ドキドキがとても多くなってしまって心臓に悪いです。


少し前から、娘が塾に行くとか言い出して行き出しました。

彼女がちゃんと理解してるのか、友達は出来たのか、

そもそもなんでこんな勉強しなきゃならないんだとか、

とっても心臓に悪いので、早々にやめてほしいのですが

まだ、やめるとは言いません。 はあ。。。


そして自分のこともですが、小学校の会長職がちとちとスタートし始め、

「考えても心配してもどうしようもないなら、考えるだけソン!

 適当、適当~~~」

と、いくら自分に言い聞かせても、気がつけば自分のみぞおちは

いつも小麦粉の1kg袋が乗っかった感覚になっていて

なんだか結構、心臓に悪いです。


こういう状態になると、自分にゆとりがなくなってきているようで

実際なくなってるのかもしれないけれど、

そんなことを言いながらも、

mixiのアプリはちゃんとやってたりして、

お昼の韓国ドラマもちゃんと観てたりして、

自分を可愛がることだけはやっているわけです。


それでもなかなか心臓の重さが軽くなってくれないことに

またまた、はあ。。。 とため息。


けども。

昨日から、ちょっと復活です。

といいますか、ちょっと発見です。

このココロの重たさを軽くするためには、実は食べればいいんじゃないか?

という改善策が見えてきました。

(実証2日間)

いつもよりちょっとだけ多めに食べたら、あら? 何だか重いものがスッキリ。

いい調子じゃないか?

ということで、昨日から少し多めに食べてます。

こんなことを続けていたら、俗に言う「ストレス太り」という結果にも

繋がりかねませんが、大丈夫です。

そうなる前に、新しいことが新しくなくなるはずですから。。




今朝のご飯に市販のピザトーストを出したら息子はウマイ♪といい、

娘はマズイ。。。という。


マズイ理由の詳細を聞くと「くすりっぽいような味が少しする。」ときた。


そんなこと言い出したら、世の中の食べ物ほとんどが人工のもん入ってるんや!


と叱る私。


娘は昔から細かく味を分析する。


口に含んだ時点での味・香り・触感、中盤、後味、飲み込んで、

と続くが、それをどっかのTVグルメ番組リポーターなんかよりも

非常に細かく伝えてくる。


食事を出す親にとって不都合なので大体は叱って

食べさせてしまうのだが、

彼女の分析に「そうそう、そういう味がする。」

といつも心の中で同意している。


なので叱って食べさせたものだけれども、

次回からは登場しない。


ピザトースト、消えました。