MLBチエックの終幕
半年間楽しませていただいた大リーグのチエックも、本日のドジャースの終戦で終了。四連敗とあっけない終幕。ワールドシリーズ三連覇はいかに困難かということ。ブルワーズとレイズorガーディアンズのワールドシリーズは、お金をかけなくても勝てるという構図。それにしても毎年なにかしらおこる。ブルージェイズが失速し、ホワイトソックスが三年、百敗以上から、大リーグはじめてのプレイオフ進出。今年一年目の村上、岡本の活躍はお見事でした。ただ欲を言えば、もう少し打率をあげてもらいたいところ。選手のケガ。ジャッジがヤンキースを離脱し、村上も足。昨年活躍した選手の不振。大谷のケガもそうだが、健康が第一。テニスの錦織もそうだが、怪我は、選手生命を左右する。大谷さんは、来期健康で活躍できるのか? 気になるところ。来年はロックアウトもありそうな状況。そしてFAになる選手の行き先も気になる。また、ダルビッシュの年棒を返還するというのも日本人らしい選択。ことしは試合にでなかったというのもあるが、大リーグでは、高額年棒をもらっている選手が、不振だったという理由で、給料を返したというのはきかない。