もったいない空き家
ユーチューブで、ときどき中国の住宅事情の動画をみることがある。工事が停止している高層マンション群をみると、中国の不動産状況を垣間見ることができる。ところで、住宅問題といえば日本でもおなじ状況か。都心部の価格は、まったく 縁のない値段。それでも買う人がいるという驚き。もうひとつは空家。日本全国で空き家は900万をこえ空家率は13.8%程度。(2023 年)住んでいるところをみてみたら、14.4%。空家が管理されているかどうかで、空き家問題が左右されるが、これも個々のケースでみると一様ではなさそう。管理できないなら売却してしまえばいいはずだが、簡単に売却できないから空き家になっている。賃貸も借り手がいないか、賃貸に出す以前の問題もありそう。今は人が住んでいないアパートのような建物で、外便所の古い建物があったが、いまのご時世、外便所のアパートを借りる人はいないだろう。