ヒール(悪役)の存在意義&ナショナリズムについて
既に広く報道されましたように、本日の大相撲・初場所千秋楽、結びの一番は、取り組み前の期待に違わない最高の内容でエキサイティングな大一番となってくれました。
横綱・白鳳 対 横綱・朝青龍。
東西の両横綱による優勝を懸けた千秋楽結びの一番は、実に5年半ぶりだとか…。
横綱・朝青龍の二場所ぶりの復帰で、この初場所は初日から終盤戦並みの注目を集め、蔵前国技館の観客の入りも連日の満員御礼だったようです。
最高位たる横綱としての進退を懸けて初場所に臨んだ横綱・朝青龍。
受けて立つ東の正横綱・白鳳も「絶対に負けられない!」と、ものすごい気合いの入れようで、この二人が場所前の期待通り、最後まで優勝争いをリードし続けて最終日の千秋楽を迎える展開となったわけです。
取り組み前から土俵を挟んで走る両者の気合いの火花。
仕切り中のものすごい睨み合い。
制限時間一杯で観客からの拍手と歓声も最高潮に盛り上がり、そして迎えた大勝負。
(続く)
横綱・白鳳 対 横綱・朝青龍。
東西の両横綱による優勝を懸けた千秋楽結びの一番は、実に5年半ぶりだとか…。
横綱・朝青龍の二場所ぶりの復帰で、この初場所は初日から終盤戦並みの注目を集め、蔵前国技館の観客の入りも連日の満員御礼だったようです。
最高位たる横綱としての進退を懸けて初場所に臨んだ横綱・朝青龍。
受けて立つ東の正横綱・白鳳も「絶対に負けられない!」と、ものすごい気合いの入れようで、この二人が場所前の期待通り、最後まで優勝争いをリードし続けて最終日の千秋楽を迎える展開となったわけです。
取り組み前から土俵を挟んで走る両者の気合いの火花。
仕切り中のものすごい睨み合い。
制限時間一杯で観客からの拍手と歓声も最高潮に盛り上がり、そして迎えた大勝負。
(続く)
中野・坊主バーに立ち寄る
昨年秋からの、中野から徒歩で帰宅する習慣はまだ続いています。
ここ最近は連日寒風が身にしみて若干辛いと言えば辛いですが、早足で歩いているうちに身体はポカポカ温まってきますし、考え事をしながらだとアッという間に辿り着いてくれます。
それはそうと、中野のブロードウェイ近くに、仏教のお坊さんが経営するバーがあるということを知り、先日帰り路の途中に立ち寄ってみました。
「坊主バー」とはこれまで聞いたこともない一風変わったバーですよね。
以下、続きのキーワード。
ルアズバー
浄土真宗の僧侶(住職ではなく僧籍のある方か?)がマスター
他に真言宗の僧侶
メニューは普通
オリジナル・カクテルが独特
つまみはカウンター内の僧侶との会話
(お客によっては人生相談?)
80年代に流行った宗教やニュー・アカデミズムの話題
20年以上前の学生時代を懐かしく思い出す
迷いと苦悩の連続した日々
観念だらけの地獄を抜け出して、今度は塵あくたの現実社会にまみれる
極端から極端へと振れてしまった生活
ここ最近は連日寒風が身にしみて若干辛いと言えば辛いですが、早足で歩いているうちに身体はポカポカ温まってきますし、考え事をしながらだとアッという間に辿り着いてくれます。
それはそうと、中野のブロードウェイ近くに、仏教のお坊さんが経営するバーがあるということを知り、先日帰り路の途中に立ち寄ってみました。
「坊主バー」とはこれまで聞いたこともない一風変わったバーですよね。
以下、続きのキーワード。
ルアズバー
浄土真宗の僧侶(住職ではなく僧籍のある方か?)がマスター
他に真言宗の僧侶
メニューは普通
オリジナル・カクテルが独特
つまみはカウンター内の僧侶との会話
(お客によっては人生相談?)
80年代に流行った宗教やニュー・アカデミズムの話題
20年以上前の学生時代を懐かしく思い出す
迷いと苦悩の連続した日々
観念だらけの地獄を抜け出して、今度は塵あくたの現実社会にまみれる
極端から極端へと振れてしまった生活
