今年の秋は、これでもか!というくらい、
秋を堪能しています
まずは西山興隆寺へいってきました
【御由流宜橋(みゆるぎはし)】
弘法大師が青年の頃、この橋のたもとで
み仏の法のみ山の法の水
流れも清くみゆるぎの橋
と詠まれた。
この橋は橋板の裏側に経文が書かれてあるところから
無明から光明へのかけはしとなっている。
心して渡られよ。
と、立て札が立ってあった赤い橋を渡って出発
次に現われたのは、
【仁王門】
総欅(けやき)造りで大正七年の建立。
を通り、
ズンズン登っていきます。
と、
大きな岩が

【牛石】
源頼朝が本堂再建の時、材料を運搬し続けた牛がこの地に倒れ、
人々は牛に似た石でこれを葬った。
参詣する人は口のところに草をさし込んでは、
その労をねぎらうのである。
だそうです。
たしかに牛の形に見える
石の隙間には、お賽銭がいっぱい挟まれてありました
途中、
お接待の甘酒を
甘酒って苦手だったんだけど、
この甘酒は普通の(?)生姜が入った甘ったるい味じゃなくて、
こうじのにおいと甘みでとてもおいしかったです
体があったまったので、再出発
本堂につきました
ここは、四国別格20霊場の10番霊場。
たくさんの方が参詣にこられてました。
本堂にお参りして、
まわりを散策。
私の守護仏さま
不動明王さまです![]()
身代り不動尊と書かれてありました。
病気など、身代りになってくれるという意味かな??
太い切り株
御神木でしょうか?
屋根がついてて、風雨から守られてました。
【三重塔】
残念ながら、紅葉にはまだ早すぎました
三重塔の正面から撮った写メなのですが、
前に覆いかぶさっているのがもみじの葉っぱです。
まだ青々としてました
紅葉し始めると、すごくキレイなんだそうです
天気予報などでは、紅葉が見ごろといわれてたんですが、
実際来てみると、まだまだでした
残念
ということで、場所を移動することになりました
本堂脇にいたわんこにお別れして、
お次は「鞍瀬渓谷」へ
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