早速、本に載ってたから紹介しま~す
①75cmのたて芯8本を1組にし、中心を井桁に組ませ、
編み糸は山になっているたて芯に乗せ、右のたて芯の下をとおり、
山、谷、山と編みます。
②同じようにくり返して4段編みますが、
中心の井桁がいびつに曲がらないように注意しながら、
編み糸も平らに並ぶように編んでいきます。
③5段目は、はじめの4段と山・谷が反対になるように、
まず山・山とたて芯に糸を乗せたあと谷、山、谷と
交互に進めながら4段編みます。
④4本1組で編んでできたたて芯を、2本ずつに分けて、
山、谷、山とくり返していきます。
⑤山、谷、山、谷と約4/1回り編んだところでその糸を休ませ、
新たに編み糸1本を、たて芯を2本ずつに分けたところに山、
谷が反対になるように差し込みます。
⑥休ませておいた糸は先に進む糸、
後からの糸は追いかけていきます。
たて芯は放射状になるように整えながら編みます。
⑥を編んでいくとこんなになります。
形がだいぶできたきたよ~![]()
*縁の始末*
こうやって紹介してみたけど、
いざこれを見てつくれと言われるとできないかも![]()
鍋敷きが一番簡単なんだけど、
やっぱり、教わりながらじゃないと難しいね・・・
材料は、山へ行くと結構あるみたいです。
クズとか、藤の蔓とかでもできるみたいだよ。
こんな風に、グラスのタンブラーとかもかわいいなぁと。
蔓は天日干しして、ぬるま湯につけて、柔らかくしてから
使うらしい。
売ったりとかもしてあるのかな??
あんまり参考にならないかも![]()
ごめんなさい(ノ◇≦。)







