雪の時期になると、ストーブの前が松🐶の定位置。
仕事に出かける前も仕事からもどってからも、ストーブの前にいた🐶
『Kさんの不在』
長年親しくしていたKさんの不在から、1年が経過しようとしている。
今でも信じられない。
心ここにあらずのような日々を過ごしている。
それとも、Kさんは実は架空の人物で、私は何か幻を見ていたのだろうか、長い夢をみているのだろうか。Kさんには何度助けられたことだろう。
どうせなら、もっとラクして、楽しいことをすれば良かった。
私が良かれと思っていたことは、彼女にとってただただストレスだったかもしれない。
それで、病気が悪化したのかもしれない。
何も言わず、力の入らなくなった手で一方的なさよならのメモ書きだけ残して、、、
ずるいよ、寂しいよ。
お互いおばあちゃんになっても、ずっと一緒にいるもんだと思っていた。
こうなることを何も疑わなかった。
どうして?どうして?
今でも、ぐるぐる頭の中が???だらけ。
意地をはらず、物わかりのいいふりをしないで、聞けば良かった。言葉にすればよかった。
後悔ばかりだ。