昨日の晩のこと。
僕が息子をお風呂に入れているときに、祖母の面倒を診てくれている叔母から電話があったのだそうです![]()
嫁が電話に出てくれたのですが、2日に祖母の見舞いに行ったことのお礼の電話だったのだとか。
その電話で、叔母が驚くべきことを言ったのだとか。
嫁が、その電話があったことを僕に報告したときに、若干興奮気味に「奇跡が起こった」って。
祖母が、僕らが見舞いに行ったことを覚えていてくれてたのだそうです。
祖母は認知症が来てしまってて、 会話ぐらいはできるのですが、話した先から話したばっかりのことを忘れてしまうのだ、と、母から聞いていました。
毎日会っている叔母や従妹のことも、その日に会ったことすら忘れてしまうのだとか。
けど、僕や嫁、息子が見舞いに行ったことは、その日だけでなく、次の日になっても覚えていてくれてたんですって。
そんなこともあるんだなあ。
その話を聞いて、非常に嬉しかったです。
で、今日になって母に電話して詳しい話を聴いたのですが。
祖母にとって僕は初孫でした。で、初孫である僕のことはものすごく気にかけてくれていて。
僕は結婚が遅かったのですが、そのことも非常に気にしてくれていたのだそうです。
だから、僕が嫁さんと息子を連れて見舞いに来てくれたことが、祖母にとってすごく嬉しかったんだろうって。
母はそんな風に話していました。
今回のことで、記憶の回路がつながってくれればなあ。
母はそんなことも言っていました。
祖母は今年の2月で91歳になりました。
身体も不自由で、認知症も来ちゃってる状態で、介護する人は大変なんだろうけど。
けど、もうしばらく長生きしててほしいです。
