http://ameblo.jp/mathtype0121/entry-10444179005.html で学校公開の見学に行った学校で、今日は研究発表会があるというので、http://ameblo.jp/mathtype0121/entry-10445850846.html に引き続いてまたまた行って来ました走る人


今回も算数の研究会でした。



今日の研究授業をなさった先生は、年齢は僕と同じぐらいかな。中堅どころといった感じの先生で、あんまり緊張した様子は見られませんでした。さすが。

でも、そのあとにあった反省会では、ご自身の授業には全く不満だったようでした。講演会の講師の先生は「良い授業だった」とおっしゃっていたんですが。


僕も、(細かいことを言えばキリがないのですが)参考になる授業運びだなあと思って観ていました。



そのあとの講演会で講義された先生は、やはり僕が顔を出させてもらっている算数サークルの飲み会にいらしたことのある先生で、僕も一緒に飲んだり意見を伺ったりしたことがある先生でした。



講演を聴いて、「授業」の奥深さ、難しさをしみじみと感じました叫び

今まで自分が「授業」と思ってやってきたことは何だったんだ、とさえ思いました。授業の厳しさと自身の甘さを思い知らされた感じですドクロ



けど、「本当の授業」とは一体どういうものなんだ、と、苦悶し悩みまくることで、良い授業ってのはできていくんでしょうね、きっと。

そういう意味では、良い授業を作るためには一生悩み続けて行きたいな、とも思いましたニコニコ