昨日のサークルのメンバーのお一人のベテランの先生が、今日学校公開だというので、見学させてもらいに行ってきました。

その先生は、今年は算数少人数を担当しています。


予備校だと受験がターゲットなので、ある程度トップダウン的な授業にならざるを得ない部分があるのですが、学校、特に小学校だと「先生と生徒が一緒に作り上げていく授業」でないとならない部分があります。
そのことを目の当たりにして、ちょっとしたカルチャーショックでした。


ともあれ、学校に足を踏み入れて、学校の現場の空気に触れてみると、「やっぱり学校は良いな、学校に行きたいな」としみじみ思います。
学校という場に足を踏み入れるたびに、教員を目指す勉強に拍車がかかります。


行ってみて、本当に有意義でした。
金曜日には、今度は講演会に出かけて行く予定です。