


テーマ:1/144におけるガンダム及びMS、MA等のLED発行システムの開発
著者:ガンプラ素人 K.A
本稿は1/144のスケールにおいてLED発光システムを開発し、その完成品と今後の課題、展望を報告するものである。
はじめに
現在LED発光システムは大きいMS、MAなどで見られるが、その商品は高価で安易に手が出るものではない。そこで本稿では、1/144スケールガンダムを用いてLED発光システムを紹介し、その展望と今後の課題を述べる。
今回のシステム
1/144のスケールでLED発光システムを導入するに当たって、身近に手に入るものでシステムを作ることができた。まずLEDはφ3程度のものをチョイスした。これはジオン群等のモノアイの大きさからそれを選択した。また抵抗、ボタン型電池等のICを全てキットの中に埋め込みモノアイを光らせることにした。今回ボタンに使用したのは、バックパックである。電池をセットし、バックパックをはめ込むと光るというシステムだ。勿論電池交換可能である。
おわりに
今回はこれで完成を見たが、まだ開発段階であり、これはまだ完璧ではない。配線を基盤処理し、システムをコンパクト化すること、またモールド型スイッチによるオンオフ機能の追加、外部供給電源(例えばソーラーシステム)の改良、LEDとPC(ポリキャップ)パーツの改良、モノアイの処理等問題点が多々残った。今後はこの完成をはじめとし、グフやザクといったMS、MAに適合するようにカスタム化していきたい。LEDが小さければ、ビームライフル、ビームサーベルなど光らせることができるかもしれない。
写真1枚目無点灯状態
写真2枚目、3枚目点灯状態