マグネティックフォース。
2Aの授業にて。
もん吉 『ハイジがおると空気が悪いわ。 ウプッてなる、ウプッて。』
わざと俺に聞こえる声で言うこのクソ猿もん吉。
女子 『ハイジ先生、ここが分からん・・・。』
ハイジ 『はいはい。 どこ?』
もん吉 『ハイジ扇風機っ!』
ハイジ 『はっ・・・あっぶねぇ今返事しそうになった∑( ̄☐ ̄;)!!
お前変なトラップかけてんじゃねぇよ!!』
もん吉 『今日塾来るときコケたと?』
ハイジ 『?? いや、コケてねぇけど・・・何?
ゴミとかついてる??』
もん吉 『アゴに砂鉄がついとーよ。』
ハイジ 『誰のアゴが磁石やねん( ´_ゝ`)
これはヒゲじゃボケ。』
女子 『砂鉄先生この直線の式が
ハイジ 『誰呼んどんねん∑( ̄皿 ̄;;!!』
女子 『www』
こういうときだけ一致団結するどあふぉ2Aクラスなのだった・・・。
ハイジ 『はい、じゃあこれで数学の授業を終わり
あやめ 『先生数学教えて~~!!』
ハイジ 『まだ授業中じゃ∑( ̄☐ ̄;)!!
ちょっと外で待っとれ・・・。』
そして授業が終了し、放課後・・・。
ハイジ 『あやめ、ちょっと待っててくれ。
今日は先に律子と雪奈が予約してたから・・・。』
真面目に最近ハイジへの質問は生徒の間で暗黙に「予約制」になってきたのである。
俺が休みなく走り回って質問に答え続けているのをやつらは知っているからだ。
ハイジ 『・・・t=1/2ってことは、Cの座標はどうなる?』
律子 『(2、4)やっ!』
雪奈 『あーね!』
ハイジ 『だね。 知りたいとこをtとかでおいて、あとは代入するくらいのことやろ。
やり方はだいたいわかっ
あやめ 『先生まだぁーーーーっ!!?』
ハイジ 『もうちょい待ってろよ(°Д°;!! すぐ行くから・・・。』
あやめのいる教室に向かうと・・・
あやめ 『マジでほんまムカつく!! ハイジに質問に行くやつ多すぎるとね!! (←軽く呼び捨て
マサキ先生んとこでも行っとけバカ!!』
なんでそんなイライラしてんだよ(((( ;゚Д゚)))??
そのイライラの理由が「長谷川先輩からのメールの返信が遅いから」というものだということを俺は予想だに・・・
いや、
結構そんなもんだと思ってた( ´_ゝ`)
ご立腹のあやめ姫をそれから完全下校時間を過ぎても面倒みるハメになったハイジ先生でした・・・orz
一貫5000円の高級寿司屋とかけまして、
塾講師ハイジの働いている塾とときます。 そのこころは?
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