ある意味そっちもサプライズ。
ハイジ 『はい、じゃあ数学の授業始めまーす。 礼っ!』
2Aの生徒たち 『お願いしまーす。』
ハイジ 『はいじゃあテキスト53ページを開くっ!』
もん吉 『・・・ハイジ、今日はアゴに砂鉄ついてないやん?』
ハイジ 『・・・ひげは剃った( ´_ゝ`)』
もん吉 『今日は公園の砂場でホフク前進せんかったんやw?』
一度もしたことねぇよ( ̄д ̄;)
P.53 鋭角三角形と鈍角三角形
ハイジ 『今日の授業はこの2種類の三角形についてやっていこう。
優菜! これ何て読む?』
優菜 『鋭角っ!』
ハイジ 『その通り、鋭角三角形な☆ もん吉こっちは何て読む?』
もん吉 『は?』
ハイジ 『聞いとけよ(((((((ーー;) 鋭角と?何角??』
もん吉 『B角っ!!』
「A角」じゃねぇよ∑( ̄☐ ̄;)!!
2Aの授業終了後。
ハイジ 『はぁ・・・疲れた・・・。』
ゴン太 『はぁ・・・疲れた・・・。』
ハイジ 『お前はさっさと宿題やってこいよ( ̄д ̄;)
名簿に☓がついてんぞ!』
ゴン太 『あ、宿題失くしたとって。 新しいの頂戴。』
ハイジ 『そんなホイホイやれるかよ(;一_一)
・・・もう宿題は余りがねぇんだ。 誰か友達に借りてこい。 コピーしちゃーけん。』
ゴン太 『じゃあハイジ先生貸して。』
俺は友達じゃねぇよ∑( ̄☐ ̄;)!!
祐樹 『ハイジ先生?』
ハイジ 『・・・ん? どうした祐樹。』
祐樹 『クリスマスって・・・塾あるんですか?』
ハイジ 『冬季講座に入ってるからな。 多分あるぞ。』
祐樹 『はぁ・・・そうですか・・・。』
ハイジ 『どうした祐樹。 クリスマスに塾あったら困ることでもあんのか?ん?
誰かと大事な予定でもあんのか?? えぇ??』 ←知ってて聞いてる
祐樹 『いや・・・まぁ・・いや・・・。』
可愛いやつwww
やっこ 『さようならー』
ハイジ 『お、やっこ。 どんまいやな、クリスマスも塾でw』
やっこ 『別にいいし。 特に予定入ってなかったし。』
え・・・ってことは祐樹のやつ・・・
まさかこっそりサプライズ的なことを・・・? またそんなやらしいことしやがってw
やっこ 『ねぇ先生。 ウチら終わるけん。』
ハイジ 『・・・へ? 終わるって・・・別れるってこと??』
やっこ 『多分ねー。 まだ祐樹には何も言ってないけど・・・。』
がびーん。
クリスマスに何か企む祐樹と、
別れを考えるやっこ・・・。
俺こういうの大好物w
10位以内の壁を皆さんの力で越えさせておくれ!
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