limおバカ→∞ -37ページ目

メェ、ぞっこんLOVE。





今日は塾も休みだったので、メェと二人でジョイフルへ勉強に行くことに。


俺ら二人の専攻である確率論の試験であるため、しょぼい点を取るわけにはいかんということで意気揚揚と向かったわけであるが・・・。





メェ  『いや、マジちょーカワイイけんね。 ほんと。』





やっぱり女の子の話をし始めるメェ



先日日記にも書いた通り、高校時代の後輩と最近メールをし始め、二人でデートとかにも行ったメェ



もう完全にぞっこんほれ込んでしまったようである。



・・・もちろんその子の名前を公開するわけにはいかんので、このブログではメリーちゃんと呼ばせてもらおう。(メェだけに





ハイジ  『携帯ブルブル言いよるぞ。』



メェ  『お、メリーちゃんからメール来た~☆』



ハイジ  『・・・・・・・・・・・・・・・・・?  返さんの?』



メェ  『もうちょい後で返す。  じらす作戦。





あふぉかこいつ・・・。





メェ  『ちょっと電話して来ていい?』



ハイジ  『いいけど、向こうバイトじゃないの? メリーちゃん居酒屋で働いてるんでしょ?』



メェ  『辞めたんだって。 勉強するために。 んじゃちょっと外出てくるねー。』





携帯を持ってジョイフルの外に出て行くメェ


そして5分ほどすると戻って来て、席に着くなり一言、





メェ  『マジカワイイ・・・・。





もう誰かこいつ殴ってくれんかな・・・( ´_ゝ`)





メェ  『なんか、好きな人おると人生って楽しくなるよね・・・・。 



           ・・・メリーちゃんカワイイポイント言っていい?』



ハイジ  『はいはい・・・どうぞ。』



メェ  『電話かけたときにさ、「今何しよると?」って聞いたっちゃん、


       そしたら何て言ったと思う?




       「ドラクエ。」ってw  カワイイ~~(///∇//)』



ハイジ  『何が可愛いねんww 勉強してないやんかw!』



メェ  『もう一個カワイイポイント言っていい?』



ハイジ  『ダメっつっても言うんだろ(;-_-)』



メェ  『メリーちゃんがね、



     「メェ、今日なんか寒いねー。 あ、窓開いてた。」  ってw    カワイイわ~~(///∇//)


                   カワイクね?? ちょ~カワイクね??』



ハイジ  『ただのあふぉやんけ・・・。


      ようは好きになったらどんなことしても可愛いんだろww』



メェ  『もう声聴いただけで心が満たされるね。



      もうメリーちゃんとかほっぺを両手でこぉ~~~したい☆


          ほっぺをこぉ~~~~したいわ(ノ///∇//)ノ゛』





この人キモいんですけどー(((((( ̄Д ̄;)





ハイジ  『ほんと、好きなんだなー。 メリーちゃん。』



メェ  『もう人間が出していい可愛さの限界を突破しとーけんね。』





お前もキモさの限界突破してんよ( ´_ゝ`)



そう思ったが、でもちょっと恋がしたくなったハイジであった・・・。











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