limおバカ→∞ -21ページ目

さぁもってぃん、俺のモテる様を見て嫉妬しろ。






今日はヴァレンタインデー。




バレンタインではない。 ヴァレンタインだ。 唇を歯で軽く噛むのだ。




悠美  『こんにちはー。』




ハイジ  『はいこんにちはー。』




悠美  『せんせーお菓子作ってきた☆』




ハイジ  『また(°Д°;?!    お前もうこれで3日連続だぞ・・・。』




悠美  『今日はシュークリームね♪』








悠美作シュークリーム



ハイジ  『いや、ホント冗談抜きで悠美すげぇよ。 マジうまいもん・・・。』




悠美  『当たり前やし☆』




有里香  『先生ウチからもあげるよ。』






チョコクランチ




ハイジ  『有里香お菓子とか作れるんや!? マジありがとー☆ 嬉しいわ~♪』




有里香  『別にいいし。 所詮余りもんやし。』




ハイジ  『何で人が喜んでるのにそういうこと言うんだよ・・・(=_=;







その後も続々とお菓子の袋を持って塾にやってくる中3の生徒たち。



お前ら受験勉強よりそっちに身が入ってるじゃねぇか・・・orz







朝子  『はい先生。 これ塾の先生たちで分けてー。』




朝子はお金持ちの家の女の子。  こいつの家のトイレはドアを開けると自動で便器のフタが開く。




ハイジ  『朝子がお菓子作り!? お前はお菓子作らせる側の人間だと思ってたよ・・・。』







律子  『はいハイジ先生コレ☆』






俺用アンパンマン




ハイジ  『おぉ~アンパンマン! やるな~律子~☆』




律子  『これ先生一人一人違うとよ!?


      はいじスは色白でムカつくけん黒いアンパンマン。』




ハイジ  『なんやそれ(;一_一)  ・・・じゃぁ塾長のは??』







塾長用アンパンマン




律子  『まゆ毛太いと。』




ハイジ  『そ、そうなんだ・・・。』      ←笑いこらえる




ありっぺ先生  『俺のは!? 俺のはどうなっとると?』




律子  『・・・おにぎり。』




ありっぺ先生  『え? おにぎり型アンパンマン??』




律子  『ううん。 おにぎり。




ありっぺ先生  『アンパンマンじゃないんや・・・。』







江梨子  『ありっぺ先生ハイこれ☆  塾の先生で分けて食べて~。』




ありっぺ先生  『おぉ、さんきゅ☆  ・・・でもハイジ先生にはあげんでよかろ?』




江梨子  『うん♪




ハイジ  『( ´_ゝ`;)




かるや先生  『あ、じゃぁ私からもこれ・・・。 皆さんで召し上がってください。』




ありっぺ先生  『お、ありがとー☆ 悪いね、なんか気ぃ遣わせて。     ・・・ハイジ先生にはあげんでよかろ?』




かるや先生  『はい。』




ハイジ  『そっちも∑( ̄☐ ̄;)!?




ジン先生  『かるや先生腕上げましたね・・・。』







麻由  『せんせぇ~~♪ コレあげるよ☆』




ハイジ  『麻由!? お前わざわざ作って持って来てくれたのか??』




麻由  『そうよー^^ お返し期待しとくけんw 愛がいっぱい詰まっとるけんね☆』




ハイジ  『あ、がね・・・。』







貴恵  『はい、まぁ一応あげるよ。』




ハイジ  『マジ!? さんきゅー(*´∇`*)


      あれ? 他の先生には配って回らんと??』




貴恵  『ハイジの分しか作ってない。』




ハイジ  『おいおい、そりゃ告白じゃねぇか・・・。 困っちゃうな~ホント。』




貴恵  『キモw 消えてしまえw』







リオ  『ハイジ先生。 ・・・ウチ先生にチョコあげると思う?』




ハイジ  『え、まさかリオくれると!?』




リオ  『ううん、あげんよ。』


ハイジ  『じゃいらねぇよそういうミニクイズ( ´_ゝ`)







・・・そしてなんだかんだで・・・








バレンタイン




ハイジ  『こりゃお返しがシャレになんないわ・・・。』




ありっぺ先生  『俺とか生徒以外の合わせて24個よ?  どうしよ・・・。』




生徒のお返し目当ての義理チョコ攻撃は、GIVEよりTAKEに比重が置かれたものだった・・・。







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