イヤンG。 | limおバカ→∞

イヤンG。





センター試験を受けた皆さん。 お疲れさまでしたヽ(゚∀゚)ノ


あれからもう3年たつかと思うと・・・俺も歳をとりました(え





今日は朝から明日のセミナーの勉強。


Markov Chainという単元に新しく入っていくのだが、これがなかなかおもしろいので意外とスムーズに進んだ。



・・・と思ったら途中でつまづいたのでTVをつけることに。





ふとNHKをつけると・・・


卓球の全日本選手権 決勝。 吉田海偉(26) VS 水谷隼(18) をやっていた。





完全にセミナーのことなど忘れて見入っていると・・・





・・・まぁこの実況の人(途中から観始めたので誰かわからんが・・・)が面白いこと


状況をありのままに伝えてくれていた。





実況  『今のは吉田のポイントですね・・・。』





んなもん観てたら分かるわ。





実況  『次は水谷のサービス(サーブ)。


     サービスを打ってから吉田のレシーブに対してどういう返球をするかが大切ですね。』





そりゃそうやろwww


こっち集中して聴いてたらおもろいなーと思っていると、





実況  『おっと、今のは・・・・ミスですか?



解説  『・・・ミスですね。





解説の人もそう答えるしかないwww





解説  『今の水谷のサービスは・・・下回転がかかっているように見えますが、ナックル回転のようですね。



     ですから吉田は球をネットにかけてしまったようです。』



実況  『〇〇さん、ナックル回転というのはどういった回転でしょう?』







卓球経験者でない方のために解説しよう。





通常ピン球(ピンポン球)を打った場合、下図のようにドライブ回転(前進回転)がかかる。


そのためラケットに当たると逆向きの前進回転がかかるので、通常のラケット角度で相手コートに返るわけだ。


ドライブ回転



そしてナックル回転というのは、無回転、むしろ若干の下回転(ドライブと逆向きの回転)がかかっているため、


通常のラケット角度で返球しようとすると下の方向に落ちてしまうためネットにかかりやすいわけだ。
ナックル回転





実況  『なるほど、すると通常の球より回転数が少ないわけですね。


     では1秒間に1万フレームを撮影できるスーパースローカメラで観てみましょう。』





スローカメラでの映像が映し出される。 インパクトの様子もよく分かる。


確かに水谷選手はインパクトの寸前に若干ラケット角度を変えナックル回転にしている。





実況  『本当ですね! 回転数が少ないから球に書いてある字まで観えますっ!





それはスーパースローだからじゃ( ̄Д ̄;)??





解説  『今のはサービスからの展開が非常によかったですね。


     ヤンジェネサーブが非常にいいコースをついてました。』





ここで俺の知らない単語が・・・。  ヤンジェネサーブとは( 一_一)??





実況  『〇〇さん、ヤンジェネサーブとは何でしょうか?』



解説  『ヤンジェネサーブというのは、ヤングジェネレーションサーブのことですね。


     若い世代がよく使う、手首を逆方向にスライドさせて打つサービスです。



     我々はヤンジェネサーブとか、YG(ワイジー)サーブとか、どちらかで呼んでいますが。』





へぇ・・・! そんな名前がついてるとは知らなかった。



俺はすでにヤンジェネではないということか・・・( ´_ゝ`)





その後激しいラリーの応酬があり、会場は盛り上がりを見せる!





実況  『今のは素晴らしいラリーでした! 会場も大いに盛り上がりましたねー。


     今のもサービスがよかったんでしょうか?〇〇さん?』



解説  『そうですね。 サービスがよかったんでしょうね。 


     先ほどと同じヤンジーサーブがうまく決まっていました。』





新しい呼び方作っちゃったー∑( ̄☐ ̄;)!!


さっきヤンジェネサーブとかワイジーサーブって略すって言ったのに・・・。





解説  『水谷としては北京五輪のアジア予選で上位8人に入りたいところですね。』



実況  『そのためにも今日の全日本選手権で優勝し、弾みをつけたいというわけですねっ!?



解説  『え、まぁその前に世界選手権がありますけどね。



実況  『あ・・・そうですか・・・。





なんか二人がギクシャクし始めたので、俺は切ない気持のまま戦いを見守ったのであった・・・。











俺はヤンジェネだぜ!?って人はクリック
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓