天才と狂人は紙一重。
ちぃ 『せんせぇ(4)は? どうやると??』
ハイジ 『・・・yがxの二乗に比例するってことは、y=?』
ちぃ 『y=ax・・・・・・・・
ハイジ 『・・・・・・・・・・2乗ね(;-_-)??
だからその式に代入すればいいだけよ。』
ちぃ 『あーね! じゃあできるー。
じゃあ(6)はどうやると??』
ハイジ 『・・・いや、あのね、ちぃ。 もう後は自分でやり。』
ちぃ 『なんで教えてくれんとよっ!!』
ハイジ 『だってこれテストやもん(°Д°;!!』
昨日の日記にも書いた計算小問のテスト。 これは去年から俺が始めたもので「計算マラソン」という。
ゴール(公立高校合格)まで突っ走れという意味と、毎日コツコツと続けていくという意味からこういう名前にした。
この計算マラソンで昨日リオが満点をとったことを俺が大々的に掲示したため、ちぃも負けてられないとやる気になってはいるのだが・・・。
ハイジ 『そんな急に満点は取れねぇって(;-_-) まずは一問一問出来る問題を増や・・・
ちぃ 『いいけんさっさと教えてよっ!!』
3Aクラスの生徒で計算マラソンで満点が取れるのはごくわずか・・・。
ちぃなんて毎日の授業すら前向いて聞けんのに満点とか急に取れねぇっつのorz
ハイジ (こいつ下手したらあやめよりたち悪いかも知れねぇな・・・)
・・・この出来事の30分後、俺は前言を撤回することになる。
あやめ 『せんせぇ数学教えて~~~~♪』
ハイジ 『はいはい。ちょっと待っとって。今律子に解説してるとこだから・・・。』
あやめ 『じゃあ2年生の教室おるけん10秒後に来て。』
ハイジ 『早ぇよ(((((((ーー;) ってか何で2年の教室(;-_-)?
頼むからあいつらを怖がらせないでくれよ・・・。』
あやめ 『大丈夫やし☆ 可愛がっとく♪』
いいから何もしないでやってくれorz
そして10分後。
ハイジ 『終わったぞー。 どこが分から
あやめ 『遅いわけッ!!
もうどこにもいかないでいいからね・・・。』
ハイジ 『何か言い方が嫌・・・。』
早速一次関数の問題を解き始める。
ハイジ 『そのAってのはさ、どんな点?』
あやめ 『黒い点。』
ハイジ 『色を聞いてんじゃねぇよ( ̄д ̄;)』
あやめ 『あーわかった。 小さい点。』
ハイジ 『ごめん・・・俺の質問が悪かった(;-_-) 直線mと直線nの?』
あやめ 『沸点!!』
ハイジ 『それは理科Σ(~∀~||;)!!』
一回頭を通して発言してくれよ(((((((ーー;)
ハイジ 『・・・yをxの式で表し、またxの変域を求めなさい。っか。』
あやめ 『あーこれ無理。 次いこ。』
ハイジ 『何でやねん( ̄д ̄;) 変域とかすぐに求まろうが。』
あやめ 『もうこういうの出た時点でダメやん。』
ハイジ 『お前の悪い癖だぞ。 見ただけであきらめるの。』
あやめ 『あ、でもこうしたら解ける気がするけんっ♪』
ハイジ 『わぁ~ 不等号がまるで猫みたいで可愛いぃ~って馬鹿∑( ̄☐ ̄;)!!
んなことしたって話は先に進まんだろうが・・・orz』
早く10時半(完全下校の時間)にならねぇかなぁ・・・( ´_ゝ`)
ハイジ 『y=-3xやろ? ってことはx=2だったらy=?』
あやめ 『6っ!!』
ハイジ 『( ´_ゝ`) ・・・違
あやめ 『マイナス6やろッ!? ほら書いとーやん!
ここにちゃんと「-」書いとーやん!』
今慌てて付け足したー∑( ̄☐ ̄;)
あやめ 『もうこれとか全然意味分からん。』
ハイジ 『こんなん日本語分かれば分かるっちゃ(;-_-)
1分間に3cm分の水が入るんやろ? んで満タンは60cmのとこで、満タンになるのが15分のとき。
54cmの高さまで水が入るのは何分か。 あと何cmで満タンなわけ?』
あやめ 『60cmで満タンやけ・・・60から54引けばいいんやろ?』
ハイジ 『暗算でせぇよ(°Д°;!!』
あやめ 『6cm!!』
ハイジ 『・・・そう。 あと6cmね。 一分で3cm入るんぜ?
じゃあ54cmんとこまで入るのは満タンの何分前??』
あやめ 『2分前やし!』
ハイジ 『そうよっ!! 満タンが15分やけん答えは!?』
あやめ 『13分やっ!』
ハイジ 『正解・・・お前天才じゃねぇの?』 ←バカにしてる
あやめ 『もしかしてウチ天才かもしれん・・・。
今まで気づかんやった・・・。』
気づいてたとしたらびっくりだよorz
現在13位で停滞中(;-_-) 皆さんのお力でここはひとつ!
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