行水。
皆さんは今日朝何時に起きましたか?
俺は今日の朝起きていないのです。
午後2時に起きました(どーん
いやいやいや、週末いっつもこんな感じってわけじゃないよ?
昨日の夜ありっぺ先生、ジン先生、そして先輩2人と10時半から飲みに行ってて、2時まで飲んだあとカラオケに。
帰宅したのが朝7時orz
だから仕方ないのだよ。 実際7時間しか寝てないわけだよ。
しかも起きたって言っても目覚ましとかじゃなくて・・・
ピンポーン!
ハイジ 『・・・・・。 うるせぇよ・・・。』
ピンポーン! ピンポーン!
ハイジ 『・・・もう誰だよこんな朝っぱらから・・・。』 ←もう午後だということに気づいてない。
九電職員 『九州電力です。 電気温水器の調査に参ったんですが・・・。
朝から何度か来たんですがお留守だったようで・・・。』
朝11時に来られる予定だったことを今思い出して今この瞬間にバッチリ目が覚めましたぞー∑( ̄☐ ̄;)!!
ハイジ 『あ・・・すみませんさっきまで急な用事で外出してて(嘘)。
今開けます。』
実はこの一週間、お湯が出ていない。
おそらく電気温水器の調子が悪いのだろうが、全開まで湯を出してもチョロチョロとしか流れないのだ。
この一週間俺は毎日水シャワーで生活をしていたのである。
この季節の水シャワーくっそ冷たいよ(((( ;゚Д゚)))!?
しかも悲しいかな、温水器の電気代だけはきっちり先日引き落としされたのである。
あまりにも耐えかねたので不動産屋に電話をし、九州電力に調査に来てもらうことになっていたのだ。
九電の職員 『それでは、異常がどこにあるのか調査をしてみますね。』
ハイジ 『はい、お願いします・・・。』
九電の人が電気温水器を分解したりケーブルつないだりといろいろしている間、俺は別室でブログのコメントとかをしていたのだが、
1時間程したころ、突然、
シャーーーー。
ハイジ (お、これはお湯が出た音やないかいな。
これでやっと行水生活から救われる。゚(゚´∀`゚)゚。 )
九電の職員 『あの・・・すいません・・・!』
ハイジ 『はいっ、お湯出ました・・・?』
俺がドアを開けて温水器のある部屋に入ると・・・
シャーーーーー
ハイジ 『・・・・・・・・・・。』
九電の職員 『す、すみません…。 外のバルブを閉めて来てもらっていいですか??』
両手で温水器のパイプを押さえている職員。
しかしその隙間から出た大量の水が、
見事なシャワーとなって俺のキッチンの床を水浸しにしていたのである・・・。
ハイジ 『そ、外のバルブですねっ!』
テンパっていた俺は必死にバルブを回した。
ハイジ 『止まりましたッ!?』
九電の職員 『い、いや・・その・・・。 もっと出てきました・・・。』
回したの逆方向(°Д°;!?
九電の職員 『す、すみません!すみません! ちゃんと全部拭いて帰りますので・・・!』
・・・結局何も温水器の配管等には異常はみつからず、温水器そのものが壊れている可能性があるため、
電気温水器をまるごと交換することになった。
これでまた数日水シャワーだ。゚(゚´Д`゚)゚。
最後までぺこぺこ頭を下げ続ける九電職員を先に帰らせ、俺は一人何枚ものタオルで床を拭き取り続けた。
歌うのが趣味の俺も、このときばかりは鼻歌さえ歌う気分にはならなかった・・・。
皆様の1日ワンクリックが世界を救います(どーん
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