守られたい子、守りたい子。
このブログにはアクセス解析なるものがついている。
どこからこのブログへ飛んできたのか、何と検索してこのブログを発見したのか、このブログに来るのは何回目なのか。
…誰が来たのかこそ分からないものの、そんなことを調べることが可能なのだ。
そしてそのアクセス解析を見るのも俺の楽しみの一つなのだ。
とくに検索ワードを見るのが楽しい。
limおバカ
lim ブログ 塾 など、明らかにこのブログを狙って検索しているものもあれば、
風の里キャンプ場
ワイハー
猿
おうぎ形の孤の長さの求め方
九州大学
阿蘇ミルク牧場
ダルビッシュ
くすぐったいきゃははは
パンツ丸見え etc
・・・偶然こんな変なブログに到達してしまった可哀想な人たちも多い。
マサキ先生 ・・・と検索してきた人もいる。
もうすでにマサキ先生ファンがいるってか?
「ハイジ」で検索してきた人がただの1人もいねぇのに( ̄(エ) ̄)?
・・・ってかね、最近この「limおバカ→∞」にも毎日100人以上のアクセスがあって、70人近くの人が見に来てくれてるわけね。
それはめちゃんこ嬉しいんだけど、このブログに来た回数を見てみたら、始めて来る人って20人くらいしかいないわけ。
・・・じゃあ残りの50人は?って思うでしょ。
そのうち25人はもう来るの30回超えてるからね。
30人はブックマークから飛んできてるからね。
コメントしてよ。゚(゚´Д`゚)゚。 ノ"
コメントは俺のモチベーションにつながるから、もう全然日記とは関係ないこと書いてもいいからコメントください。
待ってるぴょん♪(キモ
さて、今日は中3の生徒面談があった。
塾長が有休とってんのになぜか俺とありっぺ先生が面談に駆り出されるという…。
しかもありっぺ先生はジャガ、あやめを含む手ごわいメンバー揃いの面談。
ありっぺ先生 『・・・。 何で俺こいつら(°Д°;? ハイジ君の3号室と交換しようや!?』
ハイジ 『丁重にお断りいたします。』
面談ってのは何をするかというと、今回の定期試験の点数を聞き、
7月8月の実力テストの結果も教えて今後どういう勉強をしていくか、志望校はどうするかなどを話して鼓舞するわけだ。
ハイジ 『・・・彰子はまじめに授業も聞いてるし、テストの結果も上がってるからな。
んでお前はBクラスに上がったから、数学はマサキ先生が担当だ。 それでも今まで通り真面目に・・・』
彰子 『え、数学ハイジ先生じゃなくなるんですか?』
ハイジ 『おう、マサキ先生が担当だな。 俺はAとC担当だから。
・・・なんか問題あるか?』
彰子 『いいえ。 嬉しいですw』
ハイジ 『( ̄д ̄;)』
彰子 『だってはいじスいっつもウチ当てるもん。』
ハイジ 『お前くらいしか当てるやつがいないんだよorz
ジャガとか当てたって話が先に進まんだろうが・・・。』
彰子のようにAクラスで真面目にやって点数が上がったやつはBクラスへと昇格する。
そしてBクラスからまたあふぉなやつが降りてくるわけで・・・。
Aクラスに着々とあふぉが蓄積されていくのだ(((((((ーー;)
次々と面談も終わり、次の生徒で最後。
ハイジ 『最後の面談は誰かな…っと。 ・・・こいつかよ( ´_ゝ`;)』
教室の外で待っている最後の生徒を呼ぶ。
ハイジ 『・・・お前がラスボスだよ。 ほら、入って来い。』
リオ 『え! はいじスがウチの面談??
何の話する☆?? やっぱりエヴァの話(゚∀゚??』
ハイジ 『合コンじゃねぇんだぞ(=_=;
はい、そんじゃまず今回の定期試験の点数を教えてくれ。』
相変わらず数学が苦手なリオ。 マサキ先生の苦労の成果なくして、結局60点台でとどまった。
しかも得意の国語もパッとせず、今回のクラス編成では危うく今のBクラスからAクラスに落とされるところだった・・・。
ハイジ 『相変わらず数学と理科が足引っ張ってんだな…。
毎日やってる計算問題をしっかりやり直しせなダメぞ?
お前は今回もBクラスでとどめておいたから、マサキ先生に分からんトコはしっかり質問せな?
もう内申点は決まってしまうから、これからは実力対策を
って聞いてんのかお前わ(`Д´ )!!』
リオ 『聞いてる聞いてるって!』
下敷きで顔をあおぎながら俺の話を聞くリオ。 やる気あんのかこの馬鹿は・・・。
面談もこいつで最後なのでたっぷり時間をつかって説教。
はじめは適当に聞いていたリオも最後は神妙な面持ちで俺の話に耳を傾けていた。
リオ 『うん。わかった。 でも数学ははいじスに聞きに行くけん?』
ハイジ 『まぁマサキ先生が忙しかったら俺でもかまわんけどさ。
計算は練習せんと出来るようにはならんけんな?
・・・はい、じゃあ長くなったけど面談は終わり。 気をつけて帰れよ。』
リオ 『ねぇはいじス。』
ハイジ 『・・・何?』
リオ 『はいじスは守ってあげたいタイプ? 守られたいタイプ?』
ハイジ 『何の話やねん( ̄д ̄;)
どうでもえぇけど・・・。 あんま男で「守ってもらいたい」ってやつは少ないんじゃないか…?』
リオ 『でもさ、彼女がサエとかあやめとかやっこみたいな強い系だったら逆に守られそうやね?』
ハイジ 『・・・強い系・・・ね。
ってかお前もそっちサイドじゃない(=_=;?』
リオ 『ウチは違うしっ! 男が守ってあげたくなる派やもん、見た目的に☆』
どんだけー( ´_ゝ`)
リオ 『なんか最近守りたい派の男が減って来とるんよね。
サエとかやっこみたいな男が守ってもらいたい派の女の子がモテる時期が来ててさ、
やけん男が守ってあげたくなる派?ってか守ってもらいたい派のウチとしては、
守ってあげたい派の男がもっと守ってもらいたい派の女の子をもっとちゃんと見て・・・
ハイジ 『もうわけ分かんねぇよ(((((((ーー;)
わかったけんもう教室出て帰る迎えを呼び・・・
リオ 『ねぇ!どっちがいいとッ!?
はいじスは守ってあげたい派と守ってもらいたい派のどっちがいいと!?
サエとウチのどっちがタイプと!?!?』
ハイジ 『大きな声で滅多なことを言うんじゃねぇ(°Д°;!!
外で誰が聞いてるかわからんめぇが(゜Д゜;≡゜Д゜;)』
なんでこいつを最後に持ってきたんだよ・・・。
職員の策略じゃねぇのか( ̄д ̄;)?
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