そんなの習ったことない。 | limおバカ→∞

そんなの習ったことない。





・・・全然今日の日記とは関係無い話なんだけどね、


テレビで自分の恋愛テクニックとか語ってる女の人を見るとものすごいイライラする俺。(今観てんだけど)







  「わざと男友達の話とかして~少し嫉妬させた方がいいんですよ~



  「ボディタッチとかを多めにしたら、男の人って単純だから絶対喜びますからね~♪







・・・いや、その話してる人が確かに絶対モテるやろうね、って人なら俺も許すよ?







そんな可愛くないからね、大概。







リポーター  『そんな○○ちゃんは今彼氏いるのー?』







      『実はここ半年くらいフリーなんですよ~♪







ダメじゃんお前の恋愛テク







なんかもう全部そういう戦略的にやってんだと思ったら女性を信じられなくなっちまうんじゃないかと俺は思うけどね・・・。







はい、じゃあ気分一新。 今日の日記へ参ります~~~















地獄の夏期講座が終わったかと思えば、すぐ定期試験の対策が始まり、またしてもリポビタン先生のお力添えを頂くことになってしまった・・・。



ほんとは夏期講座の間だけ。と言われていたありっぺ先生も、







ありっぺ先生  『・・・塾長が何故か9月以降も働くような雰囲気をかもしだしてた。







・・・とのことで継続的に働くハメに。







あふぉな中学生が毎度毎度おかす失敗。 定期試験直前になって焦って勉強するアレだ。


今日もあやめ美雅が授業開始2時間前に塾にやってきて勉強を始めた。(とはいっても8割方おしゃべりなのだが。)







俺もプリント作成のため早めに出勤。 同様にマサキ先生も。







美雅  『あっ! マサキ先生またプリン買ったと!?』







マサキ先生  『うん。 今日まだお昼食べてなくて・・・。』







美雅  『そのプリン美味しいと? ウチはセブンのプリンが美味しいと思うよ☆』







マサキ先生  『このとろふわプリンすっごい美味しいとよ~?


       すごいやわらかくて、すごいふわふわなの。







美雅  『もうマサキ先生か~わ~い~い~♪♪







マサキ先生  『ほら、美雅、これ食べてみて~』







美雅  『あぁ~めっちゃ美味しい~♪』







マサキ先生  『あやめも食べてみてて☆』







スプーンにのせたプリンをあやめに差し出すマサキ先生







ジュ、ジュルッ。







美雅  『www


マサキ先生  『www


ハイジ  『もう食べ方汚っ( ̄д ̄;) 最悪やな・・・』







あやめ  『www  いやいやいや、


        ウチだって今この場所に好きな人とかおったらこんなことせんよww?




        可愛くちゅるんってするわ。 ちゅるるんるるんって。』







あやめが可愛く見えるのは黙って数学やってるときだけかもしれんな( ´_ゝ`)















ジン先生  『はぁ・・・。』







ハイジ  『? どうしたんすか、ジン先生?』







ジン先生  『いや、今2Aの授業で社会の小テストしてたんですけどね、




       もん吉ナポレオンって書くとこナポリタンって書いてたんで会場爆笑ですよ。 


                       ・・・そのあと皆笑い続けて授業にならなかったですからね・・・。』







ハイジ  『www さすがもん吉w』







ジン先生  『・・・しかもボケじゃないっすからね? 真面目に書いてますから。







ハイジ  『生まれながらの授業妨害の才能があるということですね。』







ジン先生  『人ごとだと思って・・・(=_=;







そんな2Aの授業に次の時間は俺が入ることに。







ハイジ  『はい、じゃあ今日は連立方程式の文章題の簡単なテストするけんな。


      全部テキストの問題の類題やけん、そんな難しくないはず。 じゃあはじめっ!







・・・と言い始めた時点でもん吉すごろくを始める。







ハイジ  『バカタレ! 授業中にすごろくしてんじゃねぇよΣ(~∀~||;)





                 ・・・このサイコロどっから見つけてきたんだよ・・・?』







もん吉  『家から持ってきた。』







ハイジ  『Myサイコロ持参(°Д°;!?


       ・・・その努力を少しは数学に使って欲しいもんだ・・・』







もん吉専用の簡単なプリントを持って来て教えながら解かせていると、







ハル  『ハイジっ! 来てっ!







ハイジ  『ハイジ先生ッ!   ・・・どこが分からん。』







ハル  『ハイジ先生っと。 コレの解き方が分からん。』







ハルは2Aの中でも数学が出来る。


こいつが解けんような問題入れといたかいな? そう思ってハルの指差す問題を見てみると・・・







いわゆる鶴亀算の問題。



  鶴と亀が合わせて35頭いる。 鶴と亀の足の数を全て合わせると94本である。


   鶴と亀はそれぞれ何頭いるか求めよ。    ・・・という問題。







単純に鶴をx頭、亀をy頭として、合わせて35頭なので  x+y=35


鶴の足が全部で2x本、亀の足が全部で4y本、よって  2x+4y=94



この二つの式を連立して解けばいいだけなのだが・・・







ハル  『そんなの分からんしっ!


       鶴の足が2本とか初めて聞いたしねッ!!







ハイジ  んなこと考えりゃ分かろうよ( ̄д ̄;) 亀の足なんか明らかに4本やろが・・・』







ハル  『そんなの学校でも塾でも習ったことないしッ!







えぇェーーーッ!! どんなイチャモンΣ( ̄☐ ̄;!!?







ハイジ  『は、はぁ・・・。 習ってないなら試験には出んのやない・・・?』







ここまで呆れたのは初めてかもしれんぞなもしorz







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