阿蘇にてキャンプイン。<後半>
まぁ当然のことだが、前半を読んでない方は先に前半を読んでいただきたい。→前半はこちら
さて、キャンプ2日目。
朝10時にキャンプ場を出発し、ほんとは昨日行くはずだった温泉に行くことに。
・・・何故昨日の晩は行けなかったのか。 みんな飲んでたから( ´_ゝ`)
温泉”泉力の湯”への道。 俺はT橋の車に乗ったが、こいつが飛ばすのなんの(=_=;
カーブとかも5、60キロで曲がるし、一般道も80キロとか出すし・・・。
ハイジ 『馬鹿!早いって!めっちゃ怖いわ(((( ;゚Д゚)))』
T橋 『大丈夫って。 こんなの普通やん。』
メェ 『外見てん。 おもろいのが書いてある。』
速度の出しすぎ防止の標語。5・7・5のリズムで書いてある。
わが命 護るも滅ぶも その速度
万利男 『ウケるなww 滅ぶて・・・』
メェ 『裏にも書いてあるぞ!』
走るなと 言ったおふくろ 思いだせ
ハイジ 『www』
T橋 『www』
万利男 『www』
・・・面白いとこだ、阿蘇は。
そして温泉に到着し、ゆったりした後きっちりコーヒー牛乳まで飲んで一同は出発。
次に目指すは「阿蘇ミルク牧場」。
・・・目的はただ一つ。
ポチャ 『ソフトクリーム食べたい(*´∇`*)』
到着すると早速、
メェ 『お!牛だっ! ハイジ見てみろ! 牛がいるぞ! 乳しぼりしようぜっ!』
※写真はクリックすると拡大できます。
ハイジ 『いや、それ置物だから。 搾っても何も出ないから(=_=;』
入場してないのにテンション上げ放題のメェ。
一人300円の入場料を払って入場~~~~!
↑↑
入ってすぐのとこでみつけた張り紙。
…可愛い絵で書いてあるけど、結局フンだよね。
なんと阿蘇ミルク牧場に入ってすぐにソフトクリームの店が!
早速9人みんな250円のソフトクリームを注文することに。
女子 『おいし~~~い♪』
ハイジ 『うんみゃーーーヽ(゚∀゚)ノ』
万利男 『おいしいね。』
メェ 『うんうん、おいしい。』
ハイジ 『お前ら気持ち悪ッ∑( ̄□ ̄;)!!』
ポチャ 『ハイジ、はい。』
ハイジ 『何これ?』
入場券と一緒に渡された一枚の紙切れ。
「羊レース予想券」
なんと奥に特設の羊レース場があり、そこで1着と2着を予想して当てればBBQが食べれるというのだ。
ハイジ 『もうバーベキューはえぇわ( ̄д ̄;)』
従業員 『会場にお越しのお客様で、羊レースの予想をされる方はこちらのテーブルまでお越しください。』
・・・という従業員の声にまっさきに走って行くのは、
子どもたちではなくメェと万利男でした・・・。
従業員 『それでは! レーススタートですっ!
では改めてレースに出る羊さんたちを紹介します。
1番、よしむね君 2番、ごりまる君 3番、ごりあんぬちゃん 4番、ぽんた君 5番、もこちゃん 』
ハイジ 『1・2・3番は何故そんなシュールな名前に( ̄д ̄;)』
メェ 『俺も一緒に走ってきていいかね? 俺もヤギです、みたいな。』
ハイジ 『「ヤギ」違いだよ(=_=;』
メェ 『じゃあめっちゃ盛り上がっていいかね。 行け行けー! 抜けーッ!』
ハイジ 『やめろよ恥ずかしいから(((((((ーー;)
…子どもたちいい子に座ってんじゃん(=_=;』
従業員 『それでは、お姉さんが羊さんたちをスタート地点に連れていきます。』
ピッピッ ピッピッ
笛を吹く従業員のお姉さん。
ハイジ 『へぇ、ああやったら誘導出来るんだ。』
メェ 『フッ、まさか 笛吹いたら後ろを羊たちがついてくるみたいなことが起きるわけ・・・
メェ 『ついてきたぁぁぁぁぁーー∑( ̄□ ̄;)!!』
ハイジ 『芸人かお前は・・・( ̄д ̄;)』
従業員 『それでは・・・よーーーーーい・・・・・・ドンッ!!』
ハイジ 『レースもやっぱお姉さんが誘導か・・・
今日一番頑張ってんのはあの人だな・・・。』
メェ 『お! ダメやん3番ッ!』
万利男 『行けッ! 5番頑張れよッ!』
盛り上がってんなぁ・・・ こいつらだけ・・・。
しかし結局メェと万利男の予想は大外れ・・・
万利男 『4番さっきはあんなに眠そうだったのに・・・
でも意外と盛り上がったなwww』
ハイジ 『だなwww』
しかし結局そのレース以外特に面白いものは何もなく・・・
ポチャ 『550円のソフトクリームだったな。』
ハイジ 『・・・高いなw』
それでも楽しい二日間だった☆
帰りも俺が運転だったのでハラハラドキドキだったけどね・・・
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