ただの女たらしやん( ´_ゝ`)
ハイジ 『暑い・・・(((((((ーー;)』
エアコンが作動しているにも関わらずじんわり汗が出てくる・・・。
時折、エアコンから温風出てんじゃねぇかと思って確認すること今回が3回目だ。
バタンッ。
『こんちわーーー!』
『こんにちわ♪』
塾長 『おお、珍しいやつらが来たなー。』
ハイジ 『久し振りやんか。 タクヤは卒塾後に来るのは初めてじゃね?』
以前このブログにも登場した、昨年度の卒塾生もえとその彼氏タクヤである。
※もえとタクヤの初登場の日記はこちら
。
タクヤもこの塾の卒塾生だ。
タクヤ 『あ!ハイジ先生! 七月七日の七夕の日に彼女と別れたらしいですね!』
ハイジ 『!!!
そんな精密な情報をどこから∑( ̄□ ̄;)!??』
タクヤ 『俺らの情報網をナメんでよ(`∀´)』
ハイジ 『・・・驚きすぎてヨダレ出そうになったわ( ̄д ̄;)』
もえ 『先生今一人ぼっちで寂しいっちゃんね~♪』
ハイジ 『なんだ、俺をコケにしに来たんなら帰れよヽ(`Д´)ノ゛』
タクヤ 『違うってw 先生、俺の知り合い紹介しちゃーか?』
ハイジ 『高校生とかいらんわ( ̄д ̄;)』
タクヤ 『高校生じゃないよ。 つい最近うちの高校に来たAET。』
ハイジ 『それもいらんわΣ(~∀~||;)』
それから散々二人のののろけ話を聞かされた挙句、
次はもえの愚痴をずっと聞かされることに・・・
もえ 『先生聞いてよっ! タクヤ君ね、この間クラスメイトの有美ちゃんに、
「タクヤ君、授業抜け出して保健室行こうよ。」
って言われた話をすっっごい嬉しそうに私にするんですよ!?
もう最低っ( `Д´)!』
ハイジ 『www 保健室ってトコが可愛いなww』
タクヤ 『もういいやん、結局抜け出さんかったんやし・・・。』
もえ 『当たり前よッ! もし二人きりで抜け出しとったら・・・
今頃この世にはおらんよ。』
…恋愛にはリスクが必要なのですヽ(゚∀゚)ノ
もえ 『しかもねっ! しかもねっ!』
タクヤ 『まだあると(°Д°;!?』
ハイジ 『お前が言うなよ( ´_ゝ`;)』
もえ 『タクヤ君ったら高校の国語の先生くどいてるんですよ!!』
ハイジ 『・・・・・・マジで( ̄д ̄;)? お前相当アグレッシブだな。』
タクヤ 『めっちゃ可愛いんよ? しかも23歳。』
ハイジ 『俺にも紹介しろ。』
タクヤ 『OK♪』
パシッ!(ハイタッチの音)
もえ 『先生ッ(`Д´ )!!』
ハイジ 『・・・すいません(;-_-)』
もえ 『タクヤ君たらその国語の先生に「可愛いね」っていっつも言ってるらしくて。
しかもその国語の先生が私のこと見たことあるみたいで、
「君の彼女もすごく可愛いじゃない」って気を遣って言ってくれたらしいんですよ。』
ハイジ 『へぇ。 いい人じゃないか。』
もえ 『そしたらタクヤ君何て言ったと思います!??
「先生の方が可愛いですよ。」って言っとーけんね!!!
消えてしまえ!!』
ハイジ 『ひでぇwww どっちもひでぇwww』
タクヤ 『www まぁそう熱くなんなよwww』
もえ 『ありえんと思いません!?? 粉々に消えてなくなればいいと思ったし( ´_ゝ`)』
笑いながら俺はあやめのおせんべいのことを思い出していた。
いつか俺にタクヤとレイサのことで相談に来たときとは打って変わって、
今はタクヤが完全にもえの尻に敷かれているようだw
ハイジ 『・・・はぁ、笑いすぎて腹減ったわ。』
タクヤ 『じゃあ先生一緒にマック行こうや!』
もえ 『私たちもちょうど今から行こうと思ってたトコ。』
ハイジ 『そうなん? じゃあ行こう。 ちょっと待って、財布、財布・・・。
・・・おし、行くか☆ あり、お前らカバンは置いてくのか?』
タクヤ 『うん、置いてく。 別に財布持ってきてるわけじゃないし。』
ハイジ 『あ、そうなの? もえは?』
もえ 『アタシも財布とか持って来てないし。』
ハイジ 『じゃあ何しにマックへ∑( ̄□ ̄;)!!?
・・・まさか貴様ら、ハナからそのつもりで・・・』
タクヤ 『ゴチになります(`∀´)ノ』
もえ 『ゴチになりまーす☆』
ハイジ 『・・・orz』
何が悲しゅうて働いて得た給料を卒塾生にまで還元せないかんのだ・・・(=_=;
・・・これも塾講師の仕事の一つなのである。 ・・・と思えばいいのか( ´_ゝ`)?
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