Love mail & Love(?) letter.
唐突な話なんだけどさ、なんでバーベキューのことBBQって書くんだろうね。
ダサくね( ´_ゝ`)?
では今日の日記始ります・・・。
♡せんぱ~い♡
・・・とホワイトボードに書き始めるあやめ。
ハイジ 『・・・何、好きな先輩がいんの?』
あやめ 『そうよ~~ 秘密だけどね~☆』
リオ 『…小野寺先輩よね。』
ハイジ 『そんなリアルに言っちゃっていいの(°Д°;!?』
あやめ 『そうよ~ 小野寺先輩めっちゃカッコいいんよ☆ ねー?』
リオ 『…はっ┐( ̄∀ ̄)┌』
ハイジ 『www 軽く否定されてんぞw』
あやめ 『別にいいしっ! リオはお子ちゃまやけん先輩のかっこよさが分からんのよ。』
ハイジ 『・・・だそうですが?』
リオ 『ちょっと最近メル友になったけんて調子乗ってから!!』
ハイジ 『へぇ・・・好きな先輩とメールしてんだ?』
あやめ 『そうよ~~。・・・でもまだアタシからメールしきらんのよ・・・』
意外と乙女チックな発言をするあやめ。
リオ 『・・・何をかわいこぶっちゃってさ。』
バッサリ切り捨てるリオ(=_=;
あやめ 『んでね、アタシとのメールには♡がついとるんやけどね、
亜里沙とのメールには♡が一個もついてなかったんよ(〇´▽`○)
・・・ザマミロあんにゃろ。』
ハイジ 『お前怖いよ(((( ;゚Д゚)))』
恋敵は人生の敵か・・・。
ハイジ 『・・・リオは今好きなやつとかいないの?
あ、そういやこないだ別れたばっかだったね。 ゴメン。』
ちょいちょい俺に恋話をしてくれるリオ。
一番最近聞いた話では、三日前付き合ってた彼氏と別れたばかりということを聞いていたが・・・。
リオ 『今○○高校の先輩とメール中~~♪』
ハイジ 『お前もかいッ∑( ̄□ ̄;)!!
ってか切り替え早ぇな・・・(;-_-)』
リオ 『昨日ね~メールしよったらね~
♡が5個もついてきて
キャーーーッ(≧▽≦)ノ"』
ハイジ 『うるせーなオイ゛ヽ( ̄Д ̄;)ノ゛』
リオ 『しかもね!しかもね!
「他に誰かメールしてる人いるんですか」
って聞いたらね?
「リオだけ」って
キャーーーッ(≧▽≦)ノ"』
ハイジ 『うるせぇよ耳元でΣ(~∀~||;)!!』
もうこいつの興奮は誰にも止められない・・・。
しばらくリオとあやめを放置して掃除をしていると、
リオ 『はいじス! ラブレター書いたけん読んでね☆ はいっ!』
ハイジ 『・・・? お、おう。 さんきゅ。』
ハイジ 『コレどう開けんの∑( ̄□ ̄;)!?
…何故四方をホッチキ止めしたの(=_=;』
リオ 『それだけ大事なことが書いてあるってこと☆
絶対読んでよっ!』
ハイジ 『・・・ぶっちゃけめんどくせぇな・・・。』
一つ一つ手紙が破れないようにホッチキスを外していく。
はずし終わって手紙を開いてみると、
「ハイジ先生、
大好き。
塾長 」
いろんな意味で
ドキドキしたぜ_| ̄|○...
ハイジ 『完全に開けて損したな・・・。』
あやめ 『先生っ! アタシも手紙書いたけん絶対読んでよ!! はいっ☆』
ハイジ 『お前もかいッ∑( ̄□ ̄;)ノ!!
ってかド真ん中ホッチキスで止めるっちゅうことは
俺に開けさせたくないとしか思えないんだがね( ´_ゝ`)』
あやめ 『大事なことが書いてあるけん絶対見てよねっ!』
ハイジ 『まったく・・・』
またしても一つ一つホッチキスを外す作業をする俺・・・。
仕事がまだ残ってるのに(=_=;
そして開いた手紙には・・・
ハイジ 『・・・で?』
あやめ 『それはお盆休み明けにね。』
書いてくれりゃよかろうに(T□T)
無駄な時間を過ごした俺ですた。
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