おはようございますニコニコ

昨日しっかり寝て元気いっぱいですチョキ

 

今日はいよいよ心理学実験1笑い泣き

私にできるか不安がうなぎ登り中ヘビ

 

奈良の面接授業は今回が4回目で

私の学習センター別面接授業受講数で

単独トップになりますびっくり

 

ちなみに行ったことのある学習センターを

ぬりぬりしてみるとこんな感じ口紅

 

鳥取・兵庫・福井・愛知あたりが

次のねらい目になりますな真顔

 

ではではビックリマーク奈良に出発ですバイバイ

放送大学のホームページを見たら

文京で一般講演会がありますね目あせる

 

 

内容はどんなのだぁキョロキョロはてなマーク

 

 

 

おぉぉおびっくりビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

まさかの隈部先生だアップ

 

もちろん内容は普通の人向けなので

私には物足りないものだと思いますがニヤリ

 

できるだけ多くの人に参加してほしいなぁラブラブ

関東にお住いの方ぜひお願いしますニコニコ

 

しばらく宣伝続けますメラメラ

こんにちはニコニコ

 

久しぶりにオンライン授業を見てみましたPC

 

2科目ともレポート提出まで終わったので

もう忘れてしまってもいいのですがチョキ

 

学部は学生数も多いのでその分

オンライン授業の各科目を履修している人も多く

交流フォーラムとかディスカッションとか

にぎわうこともあるんでしょうがニコニコ

 

大学院のオンライン授業ときたらチーン

上差し『研究のためのICT活用』の画面

2か月たってもこれだけの数 紅葉うずまき

 

この盛り上がらなさは失敗感があせる

 

『イランとアメリカ』は高橋先生人気もあり

もう少しコメントの数は多いですけどほっこり

 

もう少ししたら(12月1日はてなマーク

来学期のシラバスが出てくるはずです目

 

大学院のオンライン授業の評定に

ディスカッションがあるか興味深いですひらめき電球

こんばんはニコニコ

 

福山から戻って2日経ちましたひらめき電球

おもしろい面接授業と良い環境を

思い出すだけでもう一度行きたくなりますラブラブ

 

おまけの話ですが

地方の学習センターに行くと

お昼ご飯がなくて困ることがありますえーん

 

特に滋〇学習センターと岐〇学習センターあせる

 

ところが福山サテライトスペースは

本当にすぐ隣にもお食事処がありますパスタ

上差し学習センターから徒歩10秒笑い泣き

 

真北にも商店街のような場所もあり

食べるところにはまったく苦労しません音譜

 

本当にもう一度行っちゃおうかなひらめき電球

 

12月9日~10日に『中国語の世界』

1月6日~7日に『非対称情報の経済学(入門)』

がまだ空いているようです目

もうひとつ空いているけど日程が飛ぶのでバツレッド

 

どちらの科目も受けてみたいえーん

今学期の大本命が終わりましたおねがい

作戦上は第3希望で応募しましたが

実際には一番受けたかった面接授業ですラブラブ

 

福山サテライトスペースは初めてですバス

というか福山市に訪れたのが初めてです笑い泣き

 

学習センターは大きな図書館の中にあって

とにかく建物も景色もきれいやしの木

建物の周りには池があって

4階から眺める庭(公園)に癒されます照れ

なので今回は景色の写真が多めですカメラ

上差しここは屋上庭園で喫煙スペースですが

朝早くで誰もいなかったので記念写真ニコニコ

 

さて私が受けた面接授業は

『連分数入門』

ちなみに上の写真は2日目の教室の前で

1日目はサテライトスペース(3階)横の部屋で

2日目が4階の小会議室3でした口笛

21人の登録で20人の参加だったようですランドセル

 

1時間目は有理数と循環小数のはなし

循環小数⇔有理数といった基本的な内容や

0.999… = 1 という有名な話題でしたほっこり

142857×1 = 142857

142857×2 = 285714

142857×3 = 428571

142857×4 = 571428

142857×5 = 714285

142857×6 = 857142

と …→1→4→2→8→5→7→… で

数字がグルグル回る数遊びも出ましたキラキラ

このような数遊びができる数が無数にあるかは

未解決問題であることも紹介されましたOK

先生は詳しい解説をしませんでしたが

私はこの問題の本質に気づいたのでひらめき電球

※ 素数 p の既約剰余類群 (Z/pZ)* で

※ 10 を原始根とする p が無数に存在するか

休み時間に先生のところにいって

理解に間違いがないか確認しましたグッド!

 

2時間目は連分数を使って有理数を見破る回

例えば 0.333… は 1/3 と誰でもわかるけど

0.30882352… という数が分母分子

それぞれが2桁の整数である有理数ということは

わかっている条件で見破る練習をしました照れ

ちなみに上の数字は 21/68 です目

そのほかに 10/89 を小数で表すと

0.112359550… がフィボナッチ数になるとか

一般にリュカ数列を並べた小数であっても

分母は 89 になることが証明されましたクラッカー

 

3時間目は暦と連分数について

2時間目に続いていろんな小数が並ぶ数を

うまく作る方法が紹介されました上差し

話題は変わってうるう年のルールについて

1 原則として西暦が4の倍数のときはうるう年

2 ただし西暦が100の倍数のときは平年

3 ただし西暦が400の倍数のときはうるう年

はお馴染みだけどこの方法は

1年を365.2425日として計算していますあせる

実際には365.24219…日であるため

連分数を使ってうまく新ルールをつくれば

1 原則として西暦が4の倍数のときはうるう年

2 ただし西暦が128の倍数のときは平年

とした方が精度は50倍以上になるし

例外も1つで済むよという話題でしたニコニコ

 

4時間目は無理数と黄金比について

今度は無理数を見破ろうという話題で

出発前に私がブログで書いた問題などを

2次方程式にして解いてみました!

参加している方の中には2次方程式の

解の公式がわからない人もいたので

バビロニアの数学での解法が紹介されたり

黄金比が最近まで「美しい数」のように

扱われることはなかった話がされましたコインたち

 

5時間目は連分数の精度の高さの紹介

ある値を連分数を使って近似すると

すごく精度が高いことが証明されましたおねがい

この時間だけは結構数学的な内容で

私の近くに座っていた地元の方は

履修する科目を間違えたと嘆いてましたショック

普通は線形代数の知識を使って示すことを

こんなに平易に解説できるんだと

私は感心しきりの内容だったんですけどね汗

 

6時間目は黄金比の近似精度とテスト

前の時間の事実から黄金比が有理数で

最も近似しにくい数だと紹介されましたニコ

そしてテストが行われましたメモ

1問目は有理数の特定

2問目は無理数の特定

3問目は√3の近似精度を検証する

でしたが1問目が一番難しい(面倒な)

問題だったので多くの人が苦戦してましたあせる

 

7時間目は葉序の観察とフェルマーについて

パソコンを使っていろんな数字(回転数)で

葉っぱの模様のでき方を見ましたクローバー

そこで黄金比が最も精度が悪いために

逆に葉っぱの模様には一番向いていることを

実際にシミュレーションを見て確認しましたビックリマーク

何か見たい数字はありませんかはてなマーク

先生がみんなに投げかけたので私はすぐに

π^4 (円周率の4乗) を提案しましたチョキ

これは 97+9/22 にとても近い値なので

おもしろい葉っぱの形ができるはずで

授業の進行に貢献できたと思いますニヤリ

フェルマーの問題 x^2 - 61y^2 = 1 の

解を求める方法も紹介されましたガーン

 

8時間目は打率遊びと音階について

最後の時間では打率3割3分4厘のとき

最小で何打数必要か連分数で解きましたメモ

ちなみに答えは287打数だけど

これは解き方知らないと解けないなぁガーン

残りの時間で音階についての解説音譜

連分数を使って音階を分析すると

いまの12音階ではなく53音階が

より良いという結論で終わりましたポーン

 

本当に楽しい2日間でしたラブラブ

先生ともたくさんお話ができたし

いろんな場面で授業に貢献しましたパー

 

福山サテライトスペースには

ぜひまた訪れたいと思います完了