今日は久しぶりに京都学習センターに行きましたウインク
その目的は一般講演会を聞きにいくため音譜
 
心理臨床を学ぶ
~心に寄りそう臨床心理アセスメントの世界から~
 
 
これから学ぼうという人に対しての講演会だと思って
どんな内容なのかわくわくして参加しましたが
意外にも私のようなド素人向けの内容ではなく…ショボーン
 
第1部は放送大学の小川俊樹先生による
ロールシャッハ法の歴史的な背景についてキョロキョロ
そもそもロールシャッハ法を知らない私には
なるほどビックリマークそうだったのかぁ!!ということはひとつもなく
ひたすらポカーン目と聞いていましたあせる
途中小川先生が「ミンコフスキー」と言ったときに
ミンコフスキーってこんな分野にも関わっていたのかびっくりはてなマーク
と思いましたが後から調べたら案の定別人でしたダウン
小川先生が言っていたのはウジェーヌ・ミンコフスキーで
私が反応したのはヘルマン・ミンコフスキーですもやもや
 
第2部は京都大学の松下姫歌先生による
風景構成法による心理臨床の特徴や実例についてニコニコ
発育過程と絵の配置や次元の変化はわかりやすく
私はどの程度の絵レベルなんだろニヤニヤ
と思いながらお話を聞いていました夜の街
説明の節々に感じたことはセラピスト側に絵心がないと
まるで感受できるものがないなということで
私にははっきり向いていないあせるということでした爆  笑
 
第3部は京都大学名誉教授の藤原勝紀先生を
含め講師3人による討論会でしたが
私は第2部が終わった休憩のときに帰りました新幹線後ろ
 
定員200名でホールいっぱいに人がいて
とても人気がある内容なんだなと感じる日でしたニコニコ

来年度から大学院でも勉強する私ニコニコ

 

学部よりだいぶ考えるのに苦労するのが

テストが重なっている科目について汗

 

例えば大学院の科目の

『数理科学』『心理・教育統計法特論』『道を極める』目

 

この3つの科目は来学期

7月22日(土)3時間目にテストがあり

同時に履修することができないキョロキョロあせる

 

でも…よく見るとビックリマーク

今学期の1月20日(金)2時間目

前学期の7月23日(土)1時間目

この3つの科目がテストになってるびっくり

 

慌てて学部の方も確認してみたけど

どうやら同じ時間にテストが行われる科目は

いつの学期でも同じ時間にテストがあるみたい笑い泣き

 

例えば人気科目の

『身近な統計』『心理学概論』

『初歩からの数学』『今日のメンタルヘルス』

『多様なキャリアを考える』『乳幼児心理学』

『心理と教育を学ぶために』『西洋音楽史』

『心理臨床とイメージ』『英語事始め』

『心理研究法』『比較認知科学』

『思春期・青年期の心理臨床』『色と形を探求する』

『錯覚の科学』『日本語とコミュニケーション』

はいつも同じ時間にテストがあるので

履修予定を立てるときには注意が必要ですねウインク

来年度に開講する授業科目の動画が
追加でいくつか紹介されているので
前回のと合わせてもう一度載せますねカナヘイピスケ
 
今回も画像から直接動画先に行けるように
しておきましたので参考までにカナヘイハート
 
大学の窓
遠隔学習のためのパソコン活用
疾病の回復を促進する薬
初歩からの宇宙の科学
危機の心理学
現代の内部監査
日本の古代中世
生物の進化と多様化の科学
色と形を探求する
 
遠隔学習のためのパソコン活用
 
人口減少社会の構想
 
生物の進化と多様化の科学
 
心理統計法
 
現代の内部監査
 
コンピュータの動作と管理
 
色と形を探求する
 
ラジオ授業の授業科目案内もしてほしいなぁニヤリ