この先もこんな感じになりそうですが。
明日はセンター試験がありますね。
55万人以上の受験生が受ける大事な試験です。
なぜ私がそのような話を始めたかというと、
私も東進のセンター同日体験受験で受けるからです。
どれだけ点数が取れるか楽しみです。o(^o^)o ワクワク
前回の更新からいろいろ受けた模試の結果が返ってきました。
一番驚いたのは駿台の結果で数学が200点満点中151点で偏差値79.7だったことです。
でも、国語が偏差値41、42ぐらいで相殺されていましたけど…
さて、前回の続きで偏差値についてです。
偏差値の意味についてまとめてみると、こんな感じだと思います。
偏差値は分布が正規分布に従うとき、
受験者全体における自分の成績の相対的な位置と対応している。
正規分布というのは、平均値と中央値が一致しているような分布です。
つまり、分布図を書くと、一つの山になっているような分布です。
この分布は様々な現象の中でよく見られます。
正規分布の確率密度関数は、平均値をm、標準偏差をσとするとき、

と表されます。
「受験者全体で」というのも結構大事だったりする。
なぜなら、同じ偏差値でも、受験者が変わるとその偏差値が表すレベルが変わってくるから。
わかりやすく言うと、エリート校のトップとそこら辺の普通の学校のトップとではレベルが違うみたいな感じです。
「対応している」というのは、偏差値が
80以上の受験者は約0.135%
70以上の受験者は約2.228%
60以上の受験者は約15.866%
50以上の受験者はちょうど50%
40以上の受験者は約44.134%
30以上の受験者は約97.772%
20以上の受験者は約99.865%
いるということです。
偏差値の意味についてはこれぐらいにしておいて、計算方法ですが、
偏差値は、同じく平均値をm、標準偏差をσ、成績をXとするとき、
で計算できます。
この式を使って、偏差値をいくつとるためには点数をいくつとらないといけないという計算ができますが、標準偏差は模試によって書いているところと書いていないところ(駿台は書いてあった)があります。
なので、上式に自分の成績を当てはめて計算してください。
余談ですが、顔面偏差値って単に顔の良しあしの意味だけから言っていますけど、
ここで書いた意味から顔面偏差値の深い意味を考えると、
今の時代においての顔の良しあしっていう意味になるのかなーていう感じです。
実際、時代によって美男美女の顔は違うって言いますし。
でも、平均顔が美男美女になるから結局偏差値は使えないのかな。(笑)