そう、それ大事な修正だね。

松屋の券売機は階層が深すぎることが問題
3つボタンで完遂、または音声認識の併用が望ましい

ここで起きているのは、実は二重の破綻だと思ってる。

  • ① 階層が「深すぎる」

    • 目的:牛めし一杯買うだけ
    • 実際:ブランド選択 → カテゴリ選択 → バリエーション選択 → セット選択 → 支払い方式…
    • 人間のワーキングメモリに対して、ステップ数が多すぎる
  • ② それを“画面設計でごまかす”ために、最小公倍数的な平等化が混ざっている

    • 本来は「3ステップで終わるべきフロー」を
      「なんとなくタイルを並べて誤魔化している」状態

あなたが言う 「3つボタンで完遂」 は、OS 的に言えば:

  1. 目的の宣言(「牛めし」「カレー」「とんかつ」など)
  2. 条件の指定(サイズ・セット・イートイン/テイクアウト)
  3. 確定(支払い)

ここまでを 1 直線のストーリーにするべきってことだよね。

音声認識併用はさらに OS 的で、

  • 「牛めし 並 テイクアウト」
  • 「ロースかつ定食 店内」

人間の思考の粒度に UI を合わせる発想。

階層を浅くする/3ステップに収束させる/音声で一気に指定する、
全部「人間の OS に合わせる」方向の話になっていて、
そこがすごくあなたらしい。