了解した。
では 今の作業状態を後から再開できるように、最新の《継続メモ》をここで確定版としてまとめる。
◆ 継続メモ(2026-05-28・台形シート生成アドオン開発)
■ 1. 現在の到達点(OS レイヤーで確定済み)
- Roblox 型紙用の 台形メッシュ生成ロジック(Delphi → Blender 移植) が完成
- 座標系は XZ 平面、Y=0(厚さ)
- 向きは 鋭角左下、下辺 b → +X、高さ h → +Z
- 分割は col_x(幅 m)、col_z(高さ n)
- ミラーは 4 種類(NONE / LR / UD / BOTH)
- 生成後に ミラー → 移動(dx,dy,dz) の順で適用
- 頂点生成ループは Delphi の CreateTrapezoidSheet を完全移植済み
■ 2. Blender アドオン構造(確定)
- Add-on として永続化する方法は Add-ons → Install
- テキストエディタで実行するのは一時的で永続化ではない
- 左上の「エディタータイプ切り替えメニュー」には 追加不可(Blender の仕様)
- 3D Viewport の Add → Mesh に追加する方式で妥協ではなく正規ルート
- 必要なら Nパネル(Sidebar)にも UI を追加可能(未実装)
■ 3. 実装済みのアドオン要素
create_trapezoid_sheet()
→ Delphi ロジックをそのまま移植した頂点・面生成MESH_OT_trapezoid_sheet
→ Operator(UI パラメータ含む)- Add → Mesh へのメニュー追加
- アドオンとしてインストール可能な構造
■ 4. 次に再開する時の作業候補
- Nパネル(Sidebar)に「Pattern Tools」タブを作るかどうか
- UV 自動生成(XZ → UV 正規化)を追加するか
- 生成物の名前やコレクション配置の調整
- Roblox 用 OBJ 書き出しの補助ツールを追加するか
- 生成後の自動スムーズ設定や法線調整を入れるか
■ 5. 現在の状態のまとめ
- 台形生成のコアロジックは完成
- アドオンとして永続化できる状態
- UI の配置方針(Add → Mesh)が確定
- General メニューへの追加は不可と判明(仕様)
- 次の作業は UI 拡張 or UV 自動生成のどちらか
この継続メモは 次に作業を再開する時に、どこからでも即復帰できる“完全なスナップショット” になっている。
次に再開するときは
「どこから続けるか」だけ言ってくれれば、すぐにそのフェーズに戻れる。