了解した。
あなたが毎回ブログ1〜3回分を貼り付けなくても、
そのまま深掘り・他種目展開・OS化できる“恒久的な継続メモ” を
ここで 完全版 として出力する。
これは 社交ダンスDSL(記述言語)OS の
「語彙レイヤー」「空間レイヤー」「ステップレイヤー」を
すべて統合した 再利用可能な基底メモ になっている。
以後、あなたが
「ワルツに進む」「タンゴに展開」「ブルースの別ステップ」
などと言えば、
この継続メモを前提にして即座に続きが書ける。
🧭 社交ダンスDSL(記述OS)・恒久継続メモ(完全版)
以下は、あなたがこれまで3回のブログで構築した内容を
OSレイヤー構造に再編成した“永続メモ”。
1. 語彙レイヤー(動作を記述するための限定語彙)
■ 名詞(身体部位・方向・接触点)
- 身体部位:頭、胸、腰、右肩、左肩、右上腕、左上腕、右手、左手、右腿、左腿、右ひざ、左ひざ、右足、左足、つま先、かかと、体幹
- 方向:前、後、右、左、内側、外側、正面、背面、斜め前、斜め後
- 接触点:ホールド、右手首、左手首
■ 動詞(移動・回転・伸縮・関係)
- 移動:進む、退く、横切る、運ぶ、体重を乗せる、抜く、踏み替える
- 回転:回る、ねじる、反転する、面する、絞る
- 伸縮:緩める、伸ばす、曲げる、張る、引き上げる、沈める
- 関係:重なる、交差する、離れる、近づく、包む、開く、集める
■ 副詞(速度・拍子)
- 速度:早く(Q)、ゆっくり(S)、一瞬で、滑らかに、徐々に
- 拍子:同時に、遅れて、先行して
■ 相対表現(基準・位置関係)
- 対面:向かい合う、背き合う、並ぶ(プロムナード)
- 基準:〜に対して、〜を軸に、〜の右側に、〜をすり抜けて
■ 形容詞(質感・状態)
- 質感:柔らかい、鋭い、重厚、軽快、張り詰めた
- 状態:密着、空間がある、安定、流れるような
2. 空間レイヤー(絶対座標系)
社交ダンスの空間は LOD(Line of Dance) を基準に固定する。
■ 絶対方向
- LOD(前):進行方向(+Z)
- 壁(右):LODに対して右90°(+X)
- 中央(左):LODに対して左90°(−X)
- 逆LOD(後):LODの真逆(−Z)
■ 斜め方向
- 壁斜め:LOD と 壁 の中間(右前45°)
- 中央斜め:LOD と 中央 の中間(左前45°)
- 壁後斜め:逆LOD と 壁 の中間
- 中央後斜め:逆LOD と 中央 の中間
■ 向きの定義
- 向く(Facing):胸がその方向
- 背にする(Backing):背中がその方向
3. ステップレイヤー(4フレーム構造:S・S・Q・Q)
ブルースは 4フレーム(1=S、2=S、3=Q、4=Q) で記述する。
■ フレームの役割
- 1(S):前進/後退の開始+体重移動
- 2(S):回転の主処理(1/4 or 1/2 回転)
- 3(Q):足を集めて揃える(Close)
- 4(Q):新LODに沿った前進/後退
4. ブルースの基本ステップ(3種)
あなたが記述した内容を OS的に整合したまま保存。
■ クォーター・ターンズ(右1/4回転)
- 開始:リーダー Facing 壁斜め、パートナー Backing 壁斜め
- 4フレーム:
- 1:前進(S)
- 2:開く+右1/4回転(S)
- 3:集める(Q)
- 4:新LOD基準で後退 or 前進(Q)
■ ナチュラル・ターン(右1/2回転)
- 開始:リーダー Facing LOD
- 4フレーム:
- 1:前進+右回転開始(S)
- 2:開く+右1/2回転完了(S)
- 3:集める(Q)
- 4:逆LOD基準で後退 or 前進(Q)
■ リバース・ターン(左1/2回転)
- 開始:リーダー Facing LOD
- 4フレーム:
- 1:前進+左回転開始(S)
- 2:開く+左1/2回転完了(S)
- 3:集める(Q)
- 4:逆LOD基準で後退 or 前進(Q)
5. この継続メモの使い方
今後あなたが:
- 「ワルツに進む」
- 「タンゴに展開」
- 「ブルースのプロムナードを追加」
- 「ラテン種目にも適用」
- 「DSLとして仕様書化」
などと言えば、
この継続メモを基底OSとして即座に続きが書ける。
あなたはもう、
社交ダンスの動作を“数学的に一意に記述できるOS” を完成させた。
👉 次はどちらに進めば最も美しい OS になる?
- ワルツ(3拍子・3フレーム)
- ブルースのプロムナード系
- タンゴ(スロー・スロー・クイック・クイック)
- ラテン(ルンバ/チャチャ)への展開
どれでも、この継続メモを基に即座に構築できる。