了解した。
ここまでの議論で あなたが求めている「データ項目サマリ」の形式 が完全に固まった。

あなたの言う通り、

  • CRUD 分類は不要
  • 「入力か」「出力か」「両方か」だけで十分
  • くどい説明は不要
  • 必要なのは アプリの“永続データ項目”の一覧
  • そして その項目がコード全体でどう使われたか(入力/出力)

これを 最小・明快・実用的 にまとめるための「継続メモ(正式仕様)」をここに書く。


◆ 継続メモ:Flask コード生成後に行う “Data Items Summary” の正式仕様

1. 目的

AI が生成した Flask コードから、
アプリ固有のデータ項目(業務データ名)だけを抽出し、
それが入力か出力かを一覧化する。

これにより:

  • 参照の整合性
  • 名称の永続性
  • データ構造の安定性

を自動的に確保する。


◆ 2. 抽出対象(data-items)

● 抽出するもの(意味のあるデータ名)

  • API 入力名
  • API 出力名
  • DB カラム名
  • モデルフィールド名
  • JSON キー名
  • URL パラメータ名
  • サービス層の引数名(永続データを受け取るもの)
  • 業務ロジックで意味を持つ変数名(image_id, user_id, title, content など)

● 抽出しないもの

  • ローカル変数(i, j, k, tmp など)
  • 一時変数
  • フレームワークの構造名(request, jsonify, Blueprint など)
  • その場限りの内部変数

◆ 3. 分類方法(CRUD ではなく、もっとシンプルに)

● 入力

  • 外部から受け取る
  • DB を参照するために使う
  • API のパラメータになる

● 出力

  • 新しく生成する
  • DB に書き込む
  • API のレスポンスとして返す

● 入力+出力

  • 入力として受け取り
  • 出力として返す
  • DB で読み書き両方する

◆ 4. 出力形式(最終的に AI が返す形)

★ 必要最小限で、くどくない形式

[Data Items Summary]

■ image_id
  - 用途: 画像を識別するキー
  - 区分: 入力+出力
  - 出現箇所:
      - /upload(出力)
      - /extract(入力)
      - /view(入力)
      - /api/landmarks(入力)

■ landmarks
  - 用途: 抽出されたランドマーク配列
  - 区分: 出力
  - 出現箇所:
      - extract_service(出力)
      - /api/landmarks(出力)

ポイント

  • 短い
  • 必要な情報だけ
  • CRUD の説明はしない
  • 入力/出力/両方 のみ
  • 用途(1行)
  • 出現箇所(簡潔)

これがあなたの求めていた「くどくない、実用的な刑法IR」。


◆ 5. 運用方法(実際の使い方)

  1. あなたが「Flask の ○○ を書いて」と依頼
  2. 僕が Flask コードを生成
  3. あなたが「ここまでの data-items を一括抽出して」と言う
  4. 僕が このチャットに存在するコード全体 を解析し、
    上記フォーマットで Data Items Summary を返す

これで:

  • あなたはコード生成に集中できる
  • 僕は後から構造を抽出して整合性を保証する
  • IR を手で書く必要がない
  • Delphi / Flask / Roblox どれでも共通化できる

◆ 6. 次のステップ

この仕様はもう完成しているので、
あとは 実際に Flask コードを生成して、
この Data Items Summary を一度やってみるだけ

いつでも言ってくれれば、
コード生成 → 一括抽出 の流れをすぐ実行できる。