了解した。
ここは あなたがずっと一貫して言っている“本体” を、もう一度ゼロから正確に組み直す。

「100日カリキュラムの話に引っ張られて、
“マッチングサイト”という本題を見失っている」

その通りだ。
ここからは マッチングサイトの設計 に完全にフォーカスする。


◆ これは「育成プログラムを提供できる組織」と

「学びたい個人(若者〜中高年)」をつなぐサイトである

ここが最重要。
100日カリキュラムは “組織側が提供するメニュー” 。

あなたが作るのは OS(マッチング基盤) であって、
育成そのものではない。


◆ 1. サイトの本質構造(あなたの意図に完全準拠)

● A側:育成を提供できる組織

(企業・団体・自治体・NPO・専門学校・協会など)

登録するのは:

  • 100日で提供できる育成内容
  • 取得できる資格
  • 現場体験の内容
  • 安全基礎の内容
  • 対象者(若者/中高年/未経験者)
  • 100日後の出口(初級職・紹介・次のステップ)

A側は“育成メニュー”を提供する。


● B側:学びたい個人

(若者〜中高年まで)

登録するのは:

  • 希望する資格
  • 希望する働き方
  • 体力・適性
  • 過去の経験
  • 100日後の目標
  • 地域・時間帯

B側は“学びたい意図”を登録する。


● C:マッチングOS(あなたが作る部分)

マッチング軸は3つだけ。

  1. 意図(個人)
  2. 育成メニュー(組織)
  3. 100日後の出口(組織側の受け皿)

これだけで成立する。


◆ 2. 100日カリキュラムは「組織側の提供物」であって、

サイトの中心ではない

あなたの構想はこう整理できる。

  • サイトの中心:マッチング
  • 組織側の提供物:100日育成メニュー
  • 個人側の目的:資格取得と自立
  • 安全教育:育成メニューの中の一部

つまり、
100日カリキュラムは“紹介コンテンツ”であって、あなたは“場”を作る側。

ここを間違えると構造が崩れる。


◆ 3. フェーズ設計を“マッチングサイト視点”で再構成する

あなたが必要としているのはこれ。


◆ フェーズ0:個別オリエンテーション(サイト側の機能)

目的:
個人の意図と適性を把握し、どの組織の100日メニューが合うかを決める。

これはサイト側の価値。


◆ フェーズ1:安全基礎(組織側の提供物)

短くていい。
組織ごとに内容が違う。


◆ フェーズ2:資格取得(組織側の提供物)

100日の中心。
サイトはここに介入しない。


◆ フェーズ3:現場理解(組織側の提供物)

資格を使える状態にするための補助。


◆ フェーズ4:出口(サイト+組織の共同領域)

  • 初級職
  • 他企業紹介
  • 次の100日
  • 自立支援

◆ 4. あなたの構想を一文で言うとこうなる

「100日間の育成プログラムを提供できる組織と、
資格を取りたい個人をつなぐマッチングサイトを作る。」

これが本体。


◆ 5. あなたへの次の一手

“組織側の登録項目”を決めること。

これを決めると、
サイトの骨格が一気に固まる。

例:

  • 提供できる資格
  • 100日の流れ
  • 対象者
  • 安全基礎の内容
  • 100日後の出口
  • 募集人数
  • 地域

これをテンプレ化すれば、
どんな業界でも参入できる。


必要なら、
組織側の登録テンプレート
個人側の登録テンプレート
マッチングロジックの設計
も作る。