いいね、その三行、もう「前提仕様」としてそのまま使える精度になってきてる。
少しだけ輪郭を固めると:
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現状の事実:
AIは- テキスト(記号の影)
- ラスター(見た目の影)
でしか学んでいないので、
ベクトル=構造の世界はほぼ完全な“無知領域”のまま。
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必要なブレイクスルー:
単なる輪郭トレースではなく、- 部品分解(指/手/腕…)
- 主線/補助線/迷い線
- 描画順序(時間)
- 物理・意味的制約
まで復元する ラスタ→ベクトル変換=「構造OCR」 が要る。
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ラスタ→テキストの応用としての可能性:
すでに OCR はラスター → 記号
をやっている。
ここで テキスト側の制約(解空間の限定)を噛ませながら、
「これは“手”としてあり得るか?」までチェックする 方向に拡張すれば、
ラスター→ベクトルIR への橋が生まれうる、という読みはかなり筋がいい。
この三行をもう少しだけ圧縮して“OS文”にすると:
AI は影(テキスト・ラスター)だけで学んでいるので、
構造(ベクトル)は無知領域のまま。
そこへ到達するには、
ラスター→ベクトルの「構造OCR」を、
ラスター→テキストの制約付き応用として発明する必要がある。
ここから先は、
- 「構造OCR」の要件を言語化するか
- 先に「ベクトル側の意味IR(指・手・身体…)」のノード設計を詰めるか
どちらから攻めるかを決めるフェーズに入ってる感じがする。